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ふるカフェ系ハルさんの休日 千葉県長南町の古民家カフェ 芳泉茶寮

ふるカフェ系
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ふるカフェ系ハルさんの休日、田園風景が広がる千葉県長南町。

そこで築160年の古民家をリノベーションしたカフェを

ハルさんが訪ねます。

地域の歴史や人々とのつながりについてもなるほど~な話を聞きながら、

里山の美味しいお料理にもほっこりする古民家カフェです。



 

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ふるカフェ系ハルさんの休日 長南町の古民家カフェ 芳泉茶寮

今回ハルさんが尋ねるのは、千葉県長南町にある

築160年の古民家を改修したカフェ「芳泉茶寮(ほうせんさりょう)」です。

長南町の蔵持という地に建てられた由緒ある建物です。

かつては、3代にわたって神官を務めた家のお屋敷で

「神屋敷(じんやしき)」とも呼ばれていたそうです。

ここは、店主の高橋さん夫妻がリタイアして田舎暮らしをするために物件を探す過程で出会った建物。

豊かな自然と調和しながら生活する日本人の知恵を生かしつつ

2年の月日をかけて改修されてカフェとして生まれ変わったそうです。

店主や地域の方の思いがいっぱい詰まっていそうですね。

*ハルさんこと渡部豪さんについてはこちらも参考になさってくださいね。

渡部豪太の親は?妻は?天パは本物?ハルさんの自然体が素敵。インスタも
渡部豪太さん、天然パーマの髪型と自然体な笑顔が 魅力的な俳優です。 「ふるカフェ系 ハルさんの休日」でも カフェを素敵に紹介してくれていますね。 そんな渡部さんの親、妻などについて調べました。 (adsbygoogle = window.a...

 



長南町の築160年の古民家カフェ 芳泉茶寮

緑が目に鮮やかな季節に長南町を訪れたハルさん。

自然の恵みを全身に感じながら、

目的地の古民家を訪ねます。

築160年という伝統を持った建物と地域の美しい自然がマッチした

古民家カフェでハルさんが出会うのはどんな人かな?

視聴したら追記しますね。

 

1日6組限定の築160年の里山カフェ

長南町の田園風景が広がる中、

ハルさんが訪れたカフェは入口が長屋門!

それだけで、すごい期待が高まります。

門をくぐって敷地に入っていくと、その先に見えますお目当てのカフェが。

玄関、縁側、土間の配置は

この地域に特徴的な上総型民家の作りをそのまま生かしているようです。

蔀戸にえんそう窓、そして式台玄関となると、

特別な人も出入りしていたということがうかがえる建物です。

ハルさんもしっかり予約をして訪れたとのこと、

通されたのは広々とした和室。

オーナーの高橋さんから、自家製のランチは地元の素材を使っていると聞かされ、その後はお決まりの店内散策です。

早速見つけたのが床の間、押し板がはめられた飾り戸棚も一緒についています。

隣の土間では驚くものを発見します。

床の間やえんそう窓、

本来の土間は作業場、むしろを引いてて仕事をする場だったそう。

オーナーさんから、その感覚を味わってみてはと誘われ、

思わずごろり、、、なんてハルさん。

この家を改修した建築家ご夫婦にも

色々な話を聞くことができました。

そこからは、土間がもてなしの場としてデザインされたことがわかりました。

だからなんですね。。。

足元は三和土(たたき)と呼ばれる工法でしっかりと固められています。

ハルさんが最も感動した石場建て、土台の石に合わせて柱を削る工法、

その技も昔からの知恵を生かしているのです。

とにかく、この建物は、

先人の智慧を生かす、というコンセプトが詰まっているようです。



お昼のコースは地元野菜のサラダとマーラーバンメン。

古民家カフェで何故に本格中華かというと、

店主さんは元々は国際弁護士で中国でお仕事をしていたとか。

その関係でお2人は中国で2年間暮らし、

その間に奥様は中国茶のソムリエに当たる資格「評茶員」を取得し、

本場の上海料理を学んだそうです。

帰国してからこの建物を購入し里山カフェを開いたのだそうです。

そのきっかけになったのが、イギリスで出会ったタクシー運転手さんの一言。

「ごみごみしたロンドンに住んでるなんてかわいそう、自然のゆっくりした暮らしを楽しんでね」、というもの。

そこで、田舎暮らしもいいなあと思ったそうなんですが、

実際にやってみるとスローライフどころか、

季節に応じてやることに追われる生活なんだそうです。

日々働くことへの憧れが自分にはあったのかなって思ったらしいですよ。

そして、建築家の手を借りて2年間かけて改修した里山カフェを

2016年にオープンさせたそうです。

特に大変だったのが、湿気との戦いということです。

山から流れてくる水のためということですが、

昔の人たちは家の周りに堀や溝を掘って、

家の方に水が流れ込まないようにしていたそうです。

里山の池も同じで、山からの水を受け止める役があるんだそうですよ。

家を整えるには、家の周りも手をかけ整えることが大事って、

ご夫婦は自然の暮らしから学んだそうです。

自然に抗わず共存する暮らし方は先人が残した智慧でもあるんだなあって

しみじみ感じました。

オーナーさんが、「家庭」とは家だけではなく、

家周りも含めて捉えていると話していて、

それこそがこの里山カフェがめざしている暮らしなんだな〜〜。



芳泉茶寮特製ランチ:マーラーバンメンの作り方

中華の四川風のお味は、脳天に響く辛さが特徴です。

秘密は2種類の油と地元の新鮮野菜にあるそうです。

 

①青山椒に油を流し込み山椒油を作る

 

②同じ要領でラー油を作る。これが合わさるとマーラーができます。

 

③2つの油に、酢、ピーナッツペースト、にんにく醤油を混ぜ合わせます

 

④中華麺は前日に茹でて、一晩寝かせておきます。

 

⑤マーラーと地元野菜を面と混ぜ合わせて絡めたら出来上がり

 

 

清々しい辛さが画面から伝わってきました!

いただきます〜

 



長南町の古民家カフェ 芳泉茶寮 について

長南町で古くから地域の人に親しまれてきた由緒あるお屋敷が

カフェへと姿を変え、不定期に営業をしています。

里山の恵みを活かした中国料理やギフトにもなる中国菓子が人気です。

住所 〒297-0123 千葉県長生郡長南町蔵持1038

tel.0475-47-2500

予約制なので、電話やメールで予約をしてから行くといいですね。

メニューはランチの中華料理がメインのようです。

通販で中国菓子やお醤油なども手に入れることができるようです。

ただし、7月2日から9月23日までは夏季休業とのことなので

お気をつけくださいね。

ホームページはこちらです。

古民家「芳泉茶寮」について | あなたらしい充実した人生を歩むための”知恵”をわかちあう場所



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