橘ケンチはハーフ?本名、身長、結婚相手について

橘ケンチさんは、パフォーマーとしてかっこいいダンスを披露しつつ、

俳優としても活躍されています。

所属事務所は、LDHですがその経歴も面白いのです。。

LDHの社員からはじまり、J Soul Brothersのメンバーを経て

現在では、EXILEとEXILE THE SECONDのメンバーをしています。

さらに、日本酒通という一面も持っていらっしゃいます。

今回はこの橘ケンチさんについていろいろ調べてみました。




橘ケンチはハーフ?本名は何?

橘ケンチさん、彫りの深いイケメンで、

ハーフのようなお顔立ちをされています。

実際ハーフなのでしょうか?

調べてみたところハーフだという情報はありませんでした。

神奈川県で生まれて小学校から高校卒業まで神奈川で過ごされています。

ご両親についての詳しい情報もなく、

日本人であるという確かな話もないのでおそらくという表現になってしまいますが、

ハーフではなく、日本人だと思われます。

また、橘ケンチというのは芸名で、

本名は寺辻 健一郎(てらつじけんいちう)さんというそうです。

健一郎さんなので、あだ名がケンチだったのでしょうね。

ちなみに橘さん、2014年に芸名を改名されて

今の「橘ケンチ」というお名前になりましたが、そ

れまでは「KENCHI」という名前で活動されていたそうです。

この2014年、LDHの中で役者業にも力を入れていくメンバーが何人か

ローマ字表記から漢字のお名前に変えられたようで、

橘さんもその時に変えられたそうなんです。

苗字の橘は、本名の寺辻が海外では発音しづらい音なので、

別のものにしようといろいろな苗字を考えた中で

一番しっくり来たものだとのこと。

改名するときに世界での活躍を視野に入れていたんですね。

すごいです。



橘ケンチの身長・年齢・血液型wikiプロフィール

こちらでは橘ケンチさん年齢、身長、血液型などの

プロフィールを紹介します。

橘 ケンチ

出生名
寺辻 健一郎

別名
KENCHI(旧芸名)

生誕
1979年9月28日(41歳)
神奈川県横浜市

出身地
神奈川県横須賀市

学歴
明治大学理工学部電気電子工学科卒業

職業
ダンサー俳優

活動期間
2006年 –

レーベル
rhythm zone

事務所
LDH JAPAN

共同作業者
EXILE
EXILE THE SECOND

橘ケンチさんは1979年生まれの41歳、身長は180cm、血液型はO型です。

LDHのタレントさんは長身の方が多いですね。

ちなみに皆様LDHという事務所名の意味をご存じでしょうか。

私もなんの気なしに会社名として読んでいましたが、

調べてみたところこのLDHというのは

『LOVE、DREAM、HAPPINESS』

の頭文字なんだそうです。

硬そうなローマ字三文字が突然ワクワクするような文字に見えてきました。

橘ケンチさんの話に戻ります。

橘さんは明治大学在学中の2002年から

地元横須賀の仲間たちと『POLY-3』というダンスチームを結成し、

クラブイベントなどで踊っていたそうです。

そこでAKIRAさんと知り合い、声をかけられて

EXILEの舞台『HEART of GOLD 〜STREET FUTURE OPERA BEAT POPS〜』に

サポートダンサーとして参加したことがきっかけで

LDHの社員になったそうです。

LDH経営のダンススクールである『EXPG』の講師などを経て

EXILEのメンバーになり、

現在では『LDH AJIA』の取締役をされているという事です。

夢のある物語のような人生ですね。

ちなみに橘さんに声をかけたAKIRAさんのプロフィールも調べてみたのですが、

AKIRAさんも同じく2002年にクラブで踊っているところを

MAKIDAIさんやUSAさんに見初められて声をかけられたのが

LDH入りのきっかけとなっています。

今はオーディションなどを意欲的に行っているようですが、

昔はこうしてメンバーがクラブなどに行って現場の生の空気の中、

輝いている原石を見つけに行っていたんですね。

こうやってあのような大所帯ができたんだと思うとロマンを感じますね。



橘ケンチの結婚相手は一般女性?子どもはいる?

橘ケンチさんは2019年、40歳の誕生日を迎えてすぐに、

30代の一般女性と結婚されました。

LDHのホームページに記載されたご本人からの結婚発表の文書には、

友人の紹介で知り合い、壁にぶつかるたびに愛を持って支えてくれた人であること、

三年の交際を経ての結婚であること、

家庭を持つことで、男としても人間としても成長し、

周りに恩返しがしたいという決意が語られていました。

そしてその直後に、HIROさんからもあいさつ文の掲載があったのですが、

この文章が泣けました。

橘さんご本人のものの倍ほどあろうかと思われるボリュームの文字数で、

橘さんとの出会いからともに第一期を

次のステージに向けて作り上げていった経緯や、

橘さんの努力家であるところなどの紹介など、

本当に自分のことのようにこの結婚を嬉しく思っていることが

伝わってくる言葉の数々で、橘さんの結婚をお祝いしていました。

どんどん大所帯になっていくLDHですが、

これからもトップがしっかり全体を見て、

変わらぬ姿勢で大きくなっていってほしいです。

橘ケンチさんと奥さんの間にお子さんがいるかについては、

探してみたのですそういう情報は見つけられませんでしたので、

まだおられないと思われます。

間もなく結婚二周年になりますので、そろそろかもしれませんね。



橘ケンチは日本酒通?

橘ケンチさん、すごい数の日本酒をプロデュースしているんです。

「亜麻猫橘」(2018年) – 新政酒造とコラボレーション
「守破離橘」(2019年) – 松本酒造とコラボレーション
「守破離橘 2019-2020」(2020年)
「橘六五」(2019年) – 白糸酒造とコラボレーション
「陽乃鳥橘」(2019年) – 新政酒造とコラボレーション
「afs橘」(2020年) – 木戸泉酒造とコラボレーション
「涅槃龜橘」(2020年) – 新政酒造とコラボレーション
「橘6513」(2020年) – 白糸酒造とコラボレーション
未来の日本酒プロジェクト プロデューサー(2019年 – )

これだけの数をプロデュースするんだから、

元々よっぽどの日本酒好きなんだろうと思ったら、それがそうでもないらしく、

2016年ごろ、偶然あるお店で

日本酒と食事を口にした際に衝撃を受けるまでは、

そこまで日本酒を好きではなかったんだとか。

その日の食事で飲んだ日本酒をきっかけに、

日本酒を飲みまくって勉強されたんだそうです。

そしてそれは、ただ日本酒を好きになったからというだけではなく、

自分の芸能人としてのキャラクター、個性を増やすためでもあったとのこと。

HIROさんのいうとおり、努力家な方なんですね。

地方に行けば必ず地方の日本酒を飲み、各地の日本酒を覚え、

実際に酒蔵を訪ねて勉強を重ねました。

そして若くて革新的な酒造りをしている蔵元の方々と出会い、

一緒に酒造りを始めたそうです。

芸能人プロデュースというと、会議何回か顔を出すだけとか、

名前だけを貸すとか、そういう印象のものもありますが、

橘さんの日本酒はそういうものではないようで、

田植えから関わったりもしているそうです。

実際飲んだ方にも、

「これまで日本酒はあまり飲まなかったけどこんなに美味しいんだと初めて知りました。」

という感想を持つ方がたくさんおられるようです。

この項目を書いていて、

私も日本酒は正月のおとそくらいでしか口にしませんが、

たまには飲んでみようかなと思いました。

橘さんは、人間的な魅力に飛んでいる方だと思います。

LDHも、魅力的な団体なので、

現在の日本の芸能の代表格に上り詰めた理由も納得です。

日本酒という分野を開拓されていることも

素晴らしいと感じましたし、

私も、飲んでみたいなあって思いました。

橘ケンチさんのこれからのさらなるご活躍を楽しみにしています。