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流白浪燦星2026感想!あらすじ、キャスト、碧翠の麗城とは?:歌舞伎ルパン三世

公演情報
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流白浪燦星(ルパン三世)2026年版を見てきました!

碧翠の麗城(せきすいのれいじょう)というサブタイトル、

しかもヒロインの名前が瀬織姫、、、

とくれば、「あれ」ですよねー。

この記事では、その答え合わせも兼ねて、

流白浪燦星:碧翠の麗城の感想とあらすじ、キャスト、上演時間などを

まとめてお知らせします!

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流白浪燦星:碧翠の麗城のネタバレあらすじ

2026年版流白浪燦星(ルパン三世)の舞台もおそらく室町時代あたり、

諏訪の太守、春宮家の息女である瀬織姫は、

美しく清らかな娘です。

鎌倉の初瀬寺で、穏やかな毎日を暮らしていたところ、

不幸なことに父が急逝してしまいます。

このお家を守るためには、

時の執権である瀧津弾正久永と結婚しなければならない?

そんなのはできたらお断りしたい!

と思っていても、無力な姫は運命には抗えません。

弾正の策で、閉じ込められた瀬織姫は

悲しい運命を受け入れるのか

それとも希望が叶って自由を手に入れられるのか、

日々思うのはそのことばかりです。

そんなある日、世紀の泥棒ルパン三世が

お寺に隠されたお宝を盗みにやってきます。

瀬織姫の境遇に同情したルパンは、

なんとか姫を助け出したいと思うのです。

強固なお城に閉じ込められた瀬織姫とお宝をめぐり、

流白浪燦星、次元大介、石川五右衛門、峰不二子の

お決まりのメンバーが活躍します。

それを阻む、瀧津弾正久永との死闘も見どころ。

そして、黙っちゃいません、銭形のとっつぁんも

いいところに現れては、邪魔?助太刀をします。

そして、とうとうお宝の正体、

そして姫の救出の佳境を迎えるのです。

流白浪燦星:碧翠の麗城のキャストは?瀬織姫とは?

歌舞伎版ルパン三世(流白浪燦星)の2026年バージョンは、

碧翠の麗城という副題がついています。

このキャストで注目が瀬織姫です。

どんな人が演じるのか?

主なキャストを紹介します。

流白浪燦星/石川五ェ門

片岡 愛之助

瀬織姫     中村 米吉

峰不二子    市川 笑也

次元大介    市川 笑三郎

花屋久松    市川 寿猿

七藍屋雅吉実は守矢正之助

市川 猿弥

銭形刑部    市川 中車

瀧津弾正久永  中村 錦之助

*ちなみに、瀬織姫は創作名ですが、

日本の神話で謎の女神と言われているのが

瀬織津姫です。

瀬織津姫は、災いや汚れを水に流して清める力を持っているとのこと、

また、封印された神とも言われ、その姿はまさに謎。

一方、クラリスはフランス語で、輝く、清らか、という意味があります。

まさに、城に閉じ込められた清らかな乙女、

あの名作「カリオストロの城」のクラリスを思い起こさせますね。

歌舞伎ルパン三世(流白浪燦星)の上演スケジュール

流白浪燦星〜碧翠の麗城は、2026年3月に新橋演舞場で上演されます。

新橋演舞場では、3月5日(木)から27日(金)までの上演で、

1日に2回公演の日もあります。

また、休演日も2日あるので要注意です。

上演日程はこちらの画像からご確認ください。

また、上演スケジュールは、下の表の通りです。

11時開演の部

序幕 11時~11時40分
幕間30分間
二・三幕 12時10分~13時35分
幕間20分間
大詰 13時55分~14時35分

16時開演の部

序幕 16時~16時40分
幕間30分間
二・三幕 17時10分~18時35分
幕間20分間
大詰 18時55分~19時35分

全体で約165分(2時間45分)のお芝居ですね。

映画よりも少し長めですね。

どんなエピソードがあるのか楽しみですね

また、今後、

4月は御園座(名古屋)で、

9月は南座(京都)で、

2027年2月は博多座(博多)で、上演予定されています。

歌舞伎:流白浪燦星〜碧翠の麗城〜の感想!

それでは、2026年版の歌舞伎:ルパン三世!の活躍はいかに?

流白浪燦星〜碧翠の麗城〜の感想を以下に書いていきます。

観劇後に書くので、もうしばらくお待ちくださいね。

ここまでお読みくださり、ありがとう存じまする。

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