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澤村國矢の妻は女優の宮菜穂子、子どもはふたご!超歌舞伎では大活躍!

歌舞伎役者
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2019年8月に京都南座で超歌舞伎が上演されました。

中村獅童さんとともに、この舞台を作り上げて来たのが、

歌舞伎役者澤村國矢さんです。

今日は澤村國矢さんについて、奥様や可愛いお子さんのこと、超歌舞伎の話題を交え、紹介します。

澤村國矢Twitterより



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澤村國矢のwiki的プロフィール

wikiには、まだ澤村國矢さんのページがありませんでした。

なので、わかるところだけ集めて、

wiki的プロフィールを作りました。

 

澤村國矢のwiki的プロフィール

澤村國矢 本名:吉川 文康(よしかわ ふみやす)

生年月日 1978年6月9日

出身地 埼玉県

屋号 紀伊国屋

芸歴

9歳の時から劇団東俳で子役として活躍

1988年 「義経千本桜」小狐役で吉川文康の名で初舞台(歌舞伎座)

1995年 歌舞伎役者澤村藤十郎に入門

「吉田屋」若い者役で澤村國矢を名乗る(金丸座)

2010年 名題昇進

 

尾上松也さんの自主公演に参加したり、

中村獅童さんと超歌舞伎の舞台に出演したりしながら、

芸を磨いて来た役者です。

子役から稽古をしているので、

幅広い役を務められると定評があります。

平成28年から、中村獅童さんが主役を務めている

「超歌舞伎」に共演をし、

令和元年の京都南座では、

リミテッドバージョンにおいて、

ついに主役を務めるまでになりました。



澤村國也の妻は女優の宮菜穂子、子どもはふたご!

2019年10月8日、嬉しいニュースが入りました。

澤村國矢さんがついに父になりました。

しかも、双子。ツインズパパです。

澤村國矢さんの奥様は、女優の宮菜穂子さんです。

2017年にご結婚されてからも、

舞台女優として活動されていらっしゃいます。

ご自身のブログでは9日に、出産の報告をしていました。

それを読むとこんな文章が・・・。

「同時に両脇で泣く二人にあたふたのわたしですが、すでに猛烈にデレデレの主人がおり、そのなんとも言えない顔を見て、ホワッとさせられてしまいました。夫婦としてさらにお互いに高めあい、助けあい、支えあいながら精進し、家族四人、楽しく仲良くニコニコ過ごしてゆきたいと思います。皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします」

赤ちゃん達も可愛いでしょうが、

横で、パパがデレデレしているというのも、

微笑ましいですね〜。

お子さんたちの成長に合わせるかのように、

國矢さんは、歌舞伎の舞台で活躍が増えてきました。

日々精進して取り組んできた、

超歌舞伎での人気や演技が認められたということでしょう。

お子さんたちへも相変わらず良きパパぶりを発揮している様子です。

 



 

 

澤村國矢、超歌舞伎にかける思いを語る

プロフィールにあるように、

澤村國矢さんは梨園の家の出ではありません。

子役からスタートして、

歌舞伎役者の道を歩んで来た一人です。

今回の超歌舞伎出演にあたり、

インタビューや記者会見で、

澤村國矢さんの歌舞伎についての思いが

語られています。

そこから、印象的な言葉を引用して紹介します。

「歌舞伎にとって古典の力はすごく大きいし、

大切にしなければいけない。

でも、「古典だからこうだ」というものを誇示し続けるのではなく、

お客様が期待する新作を、時代にあわせて作り上げる必要もある。

そして、それがいずれ古典になっていく。」

彼のように、

古典を学んで役者になった方だからこそ、

お客様の期待をいうものをしっかり受け止めることができるのかなって

思いました。

次に中村獅童さんについても思いを語っていらっしゃいます。

「(獅童は)古典や歌舞伎だけではなく、映画などすべてにおいて、

心をしっかり動かしながら役を演じていらっしゃる。

特に古典は、まず型があるので、

そこに心を乗せていく過程が非常に難しいものなのですが、

あそこまで乗せて表現する。

それが人間味となり、観客を惹きつけていきます。」

と、獅童さんが役に向きあう姿勢を

高く評価する言葉が見られました。

確かに、獅童さんの演技は、

なんとも言えない「気」を感じます。

その獅童さんから、超歌舞伎へ抜擢されたことについて、

「獅童さんはかつていろんなオーディションを受けて、

そして役を勝ち取っていかれた。

さまざまなご経験を持っていらっしゃり、

そこで会得したものを生かし、

僕をはじめとする後輩を支えてくださっています。

本当に感謝の気持ちです。」

役者になっても主役にはなれない、

そう言われ悔しい思いをしながら、

様々な努力で今の地位を築いて来た獅童さんです。

そのことは、

梨園の役者ではないバックグランドを持った彼のような役者にとって、

支えになっていることを感じました。

真摯に役に向きあう姿勢を感じることができました。



澤村國矢 南座超歌舞伎リミテッドバージョンで初主役

2019年8月の南座で開催された超歌舞伎には、リミテッドバージョンというものがあり、

その舞台で、

澤村國矢さんは主役の佐藤四郎兵衛忠信を演じました。

これは彼にとっては初めての主役、

8月4日にその舞台があったのですが、

ツイッターには、

彼自身の感激の声と、

ファンの祝福の声があふれていました。

 

リミテッドバージョンの動画もYouTubeに

アップされました!!

これは、嬉しいですね。

主役級の役者以外で、動画があがるのって

かなり、珍しいことだと思います。

松竹さん、澤村國矢さんの人気を認めましたね!

澤村國矢さんの師匠は、現在闘病中の澤村藤十郎さんです。

この國矢さんの活躍を、とても喜んでいるとのこと。

澤村藤十郎さんも、新しいことをしかける気持ちが、

とても強い方です。

自分の分まで弟子ががんばっていることは、

誇らしいんだろうなあ・・・と思います。

こういうのを見ると、私も感動します。

京都に観に行きたくなっちゃいます。

こういう機会があるからこそ、

歌舞伎役者の活躍の場が増えるんだなあと

改めて思いました。

これからの舞台を観ていきたいと思います。

この超歌舞伎の盛り上がりの成果?か、

関西でのメディアでの出演も相次いでいます。

関東では見られないので、とっても残念なのですけどね。

超歌舞伎は、26日(月)が千秋楽でした。

無事にお務め終えた喜びが、ツイッター上で報告されていました。

大役、お疲れさまでした、と言いたいです。

超歌舞伎初日の様子は、こちらにも書いているので、よかったら読んでくださいね。

南座超歌舞伎初日、初音ミクと中村獅童の宙乗りが話題の舞台、カーテンコールとペンライトで盛り上がる!!追記:澤村國矢のリミテッドバージョン!
伝統芸能の歌舞伎と新しいテクノロジーを融合させた 新感覚のパフォーマンス、それが超歌舞伎です。 2019年8月2日に、超歌舞伎は京都にある南座で初日を迎えました。 本格的な劇場での開催は、これが初めてです。 京都という古の町に若者が集い、超...



 

今日も読んでくださり、

ありがとう存じまする。



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