市川猿之助、クイズ99人の壁に挑戦!6月大歌舞伎も超絶賛!な博学な歌舞伎役者のチャレンジはどうなる?

6月8日(土)フジテレビ系列のクイズ番組

「99人の壁SP」(19:00~21:54)に、

市川猿之助が挑戦しました。

今日は、そのチャレンジャー市川猿之助と番組の様子についてお伝えします!



歌舞伎役者市川猿之助について知りたい!

四代目市川猿之助 本名:喜熨斗 孝彦(きのし たかひこ)

生年月日 1975年11月26日

血液型 O型

最終学歴 慶応大学文学部卒業

家系 父:市川段四郎、伯父:市川猿翁(三代目市川猿之助)、祖母:高杉早苗(女優)、従兄弟:市川中車(香川照之)

屋号 澤瀉屋

定紋 澤瀉

身長 161 cm

体重 61 kg

初お目見え 1980年「義経千本桜」安徳天皇役

襲名 二代目市川亀治郎 1983年「御目見得太閤記」禿役

四代目市川猿之助 2012年「義経千本桜」忠信実は源九郎狐役、「ヤマトタケル」ヤマトタケル役(新橋演舞場)

当たり役 「義経千本桜」忠信実は源九郎狐役

「かさね」腰元かさね役

「ヤマトタケル」ヤマトタケル役

「ワンピース」ルフィ役

スーパー歌舞伎の生みの親である三代目市川猿之助(現猿翁)は、

叔父に当たります。

その息子が市川中車でもある香川照之さんです。

つまり、二人は従兄弟同士なんですよ~。

明日の、日曜劇場の「集団左遷」でも共演していましたね!

クイズ番組は、大好きだそうで色々ご覧になっているそうなのです。

本もよく読まれていますから、詳しい分野がありそうですね。

詳しくはこちらもご覧くださいね。

歌舞伎にテレビドラマに大活躍の市川猿之助を今日は紹介します。 歌舞伎界切っての知性派、細部までこだわる演技で、 観客を魅了する人...



市川猿之助も好演、超絶賛の6月大歌舞伎ってどんな演目なの?

6月の歌舞伎座夜の部は、松本幸四郎主演の

「月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)」が上演されます。

これは、脚本家の三谷幸喜氏作・演出の新作です。

平成18(2006)年以来18年ぶりの2作目となることや、

みなもと太郎の歴史ギャグ漫画「風雲児たち」を原作とする話題作とあって、

関心も高まっています。

江戸時代後期、伊勢から江戸に向かった商船「神昌丸」は、

激しい嵐に見舞われ漂流することになります。

そしてやっとの事で見つけ、上陸したところは、なんとロシア!!

見知らぬ大地で困難にあいながらも、

日本に帰ることを諦めず、運命と闘った大黒屋光太夫の物語です。

これは実話だそうですよ。

この芝居で、市川猿之助は船乗りたちのムードメーカー役庄蔵と

エカテリーナ女帝の2役を演じます。

どちらも、芝居では重要な役どころです。

私は、6月4日に観劇してきました。

そのレポートはこちらからお読みいただけます。

6月4日に歌舞伎座で、 6月大歌舞伎夜の部「月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風雲児たち」を 観てきました。 三谷...



「クイズ99人の壁」博学な歌舞伎役者市川猿之助のチャレンジはどうなる?

プロフィールにもありましたが、

市川猿之助は歌舞伎界では博識と知られています。

今回テーマに選んだのは「仏像」です。

京都や奈良に何度も足を運んだ「仏像」マニア。

第1問目は写真の仏像の正式名称を答える問題。

第1の壁、25人を相手に見事に勝利を収めました。

そこに出てきた広隆寺の弥勒菩薩、

国宝第一号で修学旅行生が指を追っちゃったという

過去の話題も披露。

よくご存知ですね。

第2問は、仏像の名称をつないで答える問題。

50人を相手にこれも難なくクリア。

さらに、1つ1つの仏像について解釈を

さらりと入れてしまう様子に、観客もほ〜。

歌舞伎界1の仏像愛は、

オリジナルな仏像を作っちゃうほど。

異常!とも称されます。

確か、先週の番組では、「変態」とも言われていました。

「異常」でも「変態」でも、

私はいいんですけどね、

猿之助の歌舞伎は絶品ですから!

続く第3問は、75人を相手に早押しビジュアルクイズ。

誰も答えられなかった仏像について、

答えた上にここでも博識を披露。

ほ〜〜〜って感じでした。

司会の佐藤二郎さんにオススメの仏像として紹介したのが、

世田谷のおおくら大佛。

時間で向きが変わるという久遠大仏というなの大仏です。

そして、いよいよ99人の壁。

これも早押しビジュアルクイズです。

ただただ・・・

ここでブロッカーが入る!

答えは知っていたけど、先にブロッカーに答えられてしまい、

残念ながら敗退です。

壁のプレッシャーを感じる、と話されていた猿之助、

負けても相手を讃える姿がカッコイイ!

この番組では、知的な一面を発揮して

楽しませていただきました。

*番組サイトはこちらです。

https://www.fujitv.co.jp/99wall/