三谷幸喜の嫁は元女優のyuma、子供もいる?画像は?

三谷幸喜さんと言えば、日本を代表する脚本家と言っても過言ではないでしょう。

以前小林聡美さんとご夫婦でいらしたと思ったらいつの間にか離婚されていたようで、

現在は2人目の奥様とお子さんと家庭を築いていらっしゃるとのこと。

現在の奥様、Yumaさんは元女優さんだったということなので、

その辺の事情を調べて記事にしました。

三谷さんといえば、

来年2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本も決まっています。

『新選組!』も『真田丸』も、一年間毎週日曜日が待ち遠しくなるくらい楽しませてもらったので、今から楽しみで仕方ないです。

大ヒット作の『古畑任三郎シリーズ』以外にもたくさんのドラマや映画の脚本を手掛けていますし、

大河ドラマ2004年『新選組!』2016年『真田丸』の二本もいずれも大ヒット。

そんな三谷幸喜さんの二人目の奥さんをはじめとするプライベートについて調べてみました。



三谷幸喜、嫁も元嫁も女優

三谷幸喜さんのプロフィールはこちら。

三谷幸喜(みたにこうき)

誕生日
1961年7月8日(60歳)

出身地
東京都世田谷区

血液型
A型

三谷幸喜さんは日大芸術学部演劇学科在学中の1983年に

劇団東京サンシャインボーズを立ち上げ、

初期にはご自分も役者をされていたそうです。

三谷さんが脚本を書いているんだから当然そうなるというように

劇団はすぐにチケットの取れない人気劇団になり、

しばらく舞台中心の生活が続きますが、

少しずつテレビの構成作家や脚本も手掛けるようになっていきます。

1989年にコメディードラマ『やっぱり猫が好き』の

多くの脚本を担当したことでテレビ界でも脚本家として有名になりました。

そのドラマ『やっぱり猫が好き』にメインで出演されていたのが

三谷幸喜さんの最初の奥さん、小林聡美さんです。

三谷幸喜、元嫁は女優の小林聡美

小林聡美さん、有名すぎる女優さんですね。

プロフィールはこちらです。

小林 聡美(こばやしさとみ)

本名
小林 聡美

生年月日
1965年5月24日(56歳)

出身地
東京都葛飾区

身長
156 cm

血液型
AB型

職業
女優・エッセイスト

ジャンル
テレビドラマ・映画・舞台・ナレーション

活動期間
1979年 –

配偶者
三谷幸喜(1995年 – 2011年)

事務所
シャシャ・コーポレイション

小林聡美さんと三谷幸喜さんは1995年に結婚しています。

三谷さんが34歳、小林さんが30歳の時ですね。

当時としては遅めの結婚とはいえ、

まだまだお子さんも望める年齢だったと思いますが、

お二人の間にはお子さんがいないそうです。

真相はわかりませんが、

仕事が忙しい三谷さんが子供を持ちたがらなかったという噂はあります。

その後、2011年、お二人は16年の結婚生活に終止符を打ちました。

結婚発表会見の時にも「腕を組んでください」という記者からのお願いに、

二人とも単身で腕組みをして応えるという。

お互いがさっぱりした友達感覚の素敵なご夫婦に見えていたので、

離婚報道を聞いたときは少し残念でしたが、

今でもお友達や仕事仲間としての信頼関係が保たれていたら嬉しいですね。

16年も連れ添った、いわば同士のようなご夫婦が

離婚するという心情は、どういうものだったのでしょうか。

私には想像できませんが、

お二人ともその点を語っていないので、

色々悩みも積み重なったのかなあと推測しています。



三谷幸喜の嫁は元女優のYuma

離婚から2年後の2013年、三谷さんは再婚されます。

お相手は一般の女性ですが、元々は女優をされていたというyumaさんという方です。

つまり三谷幸喜さん、二度の結婚の両方とも(1人は元)女優さんとされているんですね。

yumaさんについては次の項目で詳しくお伝えします。

三谷幸喜の嫁、yumaはどんな人?

三谷幸喜さんの二回目の結婚相手は過去にyumaという芸名で芸能活動をされていた一般女性です。

ウィキペディアを元に、以下にプロフィールをまとめてみました。

yuma(ゆま)

本名
中山 佳織

出身地
静岡県

生年月日
1980年10月4日

血液型
B型

身長
164cm。

趣味
声楽(イタリア歌曲等)、水泳、フルート、クラシック鑑賞、読書。

yumaさんは三谷幸喜さんより19歳年下の今年41歳の方なんですね。

1996年、通っていた高校の文化祭でミュージカルを上演し、

監督・脚本・演出のすべてを自分で手掛けたという経歴があります。

このころ三谷幸喜さんはもう小林聡美さんと結婚し、

有名になっていますものね。

年齢の差を感じます。

その二年後、1998年に辻仁成さんの初監督映画『千年旅人』の

公募ヒロインオーディションを勝ち取り、映画デビュー。

その時の役名が「ユマ」で、そのまま芸名になったようです。

高校から趣味で習っていた声楽の腕もあったyumaさんは、

その後、ラジオ番組や音楽雑誌の連載などもやっていました

2001年、同じく辻仁成さんの映画『ほとけ』で前作と同じ

「ユマ」役で出演しています。

このころ南果歩さんと結婚されていた辻さんとの不倫の噂もありましたが、

はっきりした真相はわかりません。

yumaさんの芸能活動は短く、ざっとこのくらいです。

その後芸能界を引退して、

三谷幸喜さん脚本の映画『すてきな金縛り』のなどの担当をしていた制作会社に就職して三谷さんと出会い、

2013年結婚に至ったそうです。

三谷さんによると、yumaさんは丸顔の一般人、

飼っていた犬を亡くして落ち込んでいた時に

そばで励ましてくれたことがきっかけで結婚を意識したとのことです。

これは、わかります〜〜〜

本当にどうしようもない大きな穴を抱えているような状況なんですよね。

その時にそばにいてくれた人が

いつの間にかその穴を塞ぐ存在になっていたということは

十分に考えられるきっかけだと思いました。

私は、yumaさんのことを存じ上げませんが、

高校の文化祭でミュージカルを取り仕切ったり、

辻仁成さんの映画でヒロインを勝ち取ったりと、有能な方なんですね。



三谷幸喜、嫁との間に子供は?

三谷幸喜さんと小林聡美さんとの間にお子さんがいないことは先ほども書きましたが、

現在の奥さん、yumaさんとの間にはいるのでしょうか?

調べたところ、2015年に男のお子さんが誕生しているようですね。

2021年の今では、6歳になったころでしょうか?

三谷さんと奥さん、お子さんが仲睦まじく散歩する姿が

2016年11月の女性セブンに撮られています。

写真を見たのですが、

三谷さんがカジュアルな服装で当時1歳の息子さんを乗せたベビーカーを押し、

奥さんはシックなワンピースに身を包んで横を歩いているものでした。

仲が良さそうで幸せそうな写真なのですが、

撮られた時があまり良くなかったようです。

この写真が撮られたのは、

三谷さんが脚本を担当した大河ドラマ『真田丸』の打ち上げの直前だったんです。

三谷さんは、若い頃に打ち上げで酒が入り、

役者さんと喧嘩になってから打ち上げには参加しないようにしているそうで、

『新選組!』の打ち上げにも出なかったようなんですね。

そのため、この時の『真田丸』の打ち上げも

「ボルタリングをやっていてけがをしたので欠席します」と

会場にメッセージを送って欠席したそうなんです。

だから、この画像が表に出たことで、

「ケガしてないじゃん!」

という話になってしまいまったよう〜〜〜

元々とぼけた感じのキャラクターで通っていたのもあってでしょう、

大きく揉めることもなかったようですが、

あれだけの大作の脚本家が打ち上げに参加せずに家族サービスって、

つくづくマイペースな方ですね。

ちなみに主演の堺雅人さんは

同じく小さなお子さんがおられましたが、

三次会まで出席して朝5時半の解散まで場を盛り上げたそうです。

それぞれのペースがあって素敵ですね。



三谷幸喜の嫁の写真はある?

三谷幸喜さんの奥さんyumaさんの経歴は先ほど紹介した通りなんですが、

お顔がわかる写真はあるのでしょうか?

探してみましたが、現在一般人ということもあってでしょうか?

なかなか出てきませんでした。

先ほどの女性セブンの写真も三谷さんは顔が写っていましたが、

奥さんとお子さんはボカシがかかっていてまったく顔がわかりませんでした。

出演作である辻仁成さんの監督映画作品の情報を追えば、

この方なのかな?と思うような20年近く前のyumaさんと思われる写真は出てきますが、

一般人になってからのものはないですね。

これは三谷幸喜さんが結婚を発表されたときに

「一般の方なので取材などは控えて頂きたい」と

マスコミ各所に対してコメントした影響もあると思われます。

三谷さん、小林聡美さんとの結婚の頃は相手も芸能人だったのもあって、

自分のコラムなどで小林さんの事や夫婦のエピソードも数多く書いていたようなんですが、

ある時小林さん本人から自分の事を書くのは控えて欲しいと言われ、

それが激減したという歴があります。

そのくらい書いていたそうなんですが、

今はほとんど家族の話を出さないようですね。

お子さんもおられるし、yumaさんご本人も表には出たくないという意向があるのではないでしょうか。

また、今回二度目の結婚であり、

そして一度目の結婚相手が現在も芸能界で活躍中となると、

大っぴらに現在の幸せ夫婦生活を紹介するのはデリカシーに欠けるという見方もされそうですしね。

いろんなことを言ってくる方もおられそうです。

からといってひっそりと隠れるように暮らす必要もないでしょうけど、

yumaさんとしては若干の息苦しさは感じるのかもしれないな、と、想像したら思ってしまいました。

三谷幸喜さん、これからもたくさんの才能あふれる作品を日本のテレビや映画に残してほしいです。



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