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尾上菊之助が息子とテレビ「徹子の部屋」に出演、結婚を決めた理由は?

歌舞伎役者
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歌舞伎役者五代目尾上菊之助。

襲名を控えた息子、和史君と「徹子の部屋」に出演しました。

その共演は、微笑ましく、さすがの徹子さんもデレデレでした。

和史くんの母である、妻の瓔子さんは、

中村吉右衛門さんのお嬢さんで、とても注目を浴びた結婚でした。

尾上菊之助について、徹子の部屋でのデレデレパパぶりと、

瓔子さんとの結婚のきっかけを中心に紹介します。

 



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五代目尾上菊之助(歌舞伎役者)のプロフィール

長男の尾上丑之助君襲名を控えた、五代目尾上菊之助。

41歳となり、これからが役者としての正念場です。

五代目尾上菊之助のプロフィール

尾上菊之助:本名 寺嶋 和康(てらしま かずやす)

生年月日 1977年8月1日

学歴 青山学院大学文学部中退

血液型 B型

祖父:六代目尾上菊五郎、父:七代目尾上菊五郎、母:富司純子、姉:寺島しのぶ

屋号:音羽屋

定紋:重ね扇に抱き柏、替紋は四つ輪

襲名:

1984年 「絵本牛若丸」牛若丸役(歌舞伎座)六代目尾上丑之助襲名・初舞台

1996年 「弁天娘女男白浪」弁天小僧菊之助役ほか(歌舞伎座)五代目尾上菊之助襲名

当たり役 「弁天娘女男白浪」弁天小僧菊之助

「鏡獅子」の小姓弥生

「京鹿子娘二人道成寺」の白拍子花子

若い頃は、市川海老蔵(当時:新之助)、尾上松緑(当時:松之助)とともに、

平成の三之助と若い女性を中心に大フィーバーを巻き起こしました。

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音羽屋の芸の通り、現在は女形中心ですが、

最近は、立役での出演も目立ってきました。

2018年の大河ドラマ、「せごどん」では、

月照役として、お茶の間でも注目を浴びていました。

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五代目尾上菊之助の家系・家族

梨園の名門音羽屋の御曹司。

家系にはすごいお名前がずらりと並びます。

祖父:七代目尾上梅幸

父:七代目尾上菊五郎

曽祖父:六代目尾上菊五郎

従兄弟:二代目尾上右近

義父:二代目中村吉右衛門

母:富司純子(女優)

姉:寺島しのぶ(女優)

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妻:寺島瓔子(中村吉右衛門の四女)

長男:和史君 2013年生まれ(5月に丑之助を襲名)

長女:千世ちゃん 2015年生まれ

次女:新ちゃん 2017年生まれ

2013年に結婚した奥さまの耀子さんは、

二代目中村吉右衛門の四女ということ。

そういう点から、このご家族にも注目が集まります。



五代目尾上菊之助が瓔子さんと結婚を決めた理由は?

その、妻である瓔子さんについて少し紹介しましょう。

菊之助よりも5歳年下の瓔子さんは、

和光の宝飾品売り場にお勤めの一般女性でした。

結婚するまでは、女性にモテモテで、

結婚が噂になったのは、江角マキコさん、知花くららさん。

しかし、結婚の相手として選んだのが瓔子さんでした。

本人の談として、

友人として食事をすることはあったけれど、

結婚を考えたのは、前年の中村勘三郎の逝去だったということです。

遺された中村勘九郎、中村七之助の必死な姿を見て、

自分も家庭を持ち精進しなければという思いが、

結婚への道を決めたと言います。

プロポーズの言葉は、

「家を守ってください。」だったということ。

歌舞伎の家、それも音羽屋を切り盛りするには、

それ相当の苦労もあることでしょう。

播磨屋の娘としてその様子を見てきた瓔子さんを選んだのも、

わかる気がします。

が、やっぱり歌舞伎役者の家って、

一般的な考えでは務まらないのか・・・と思う気持ちもあり複雑です。

結婚会見では、

お父様の七代目尾上菊五郎、瓔子さんのお父様の二代目中村吉右衛門も

同席して2人の結婚について語っていました。

尾上菊五郎は、

「フランス人の婿以上にびっくりした」と

結婚の報告に驚いたことを告げながらも、

「奥さんはゼネラルマネージャーとして裏に回って支えて欲しい」と、

音羽屋の力になってくれることを期待しているようでした。

中村吉右衛門は、

「普通の娘、音羽屋の足を引っ張らないように・・」とちょっと不安そうな一言も。

さらには、菊之助に対し、

「真面目な人、真面目なものに、お父さんの不真面目さがつけば・・・」と、

菊五郎をダシに使って褒める場面も見られました。

瓔子さん自身は、明るくて気立てのいい方という印象です。

「和康さんは温かく優しい空気をまとっている方。

羽毛布団に包まれているような温かい気分になれる方です。

自然に和康さんを支えられればいいなと思いました。」と話しており、

音羽屋の女房役として、頼り甲斐のある方のように見られました。

そのお二人の長男、和史くんが、

5月大歌舞伎で、七代目尾上丑之助を襲名することになりました。

これは、菊之助にとっては嬉しい限りに違いありません。

菊之助と瓔子さんの家系図を見ると、すごさが一層わかります!

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五代目尾上菊之助、息子と「徹子の部屋」で共演。初舞台の写真にダメ出しも!

その襲名を控えた和史くん、

4月29日放映の「徹子の部屋」で、尾上菊之助とともに出演しました。

初めから、徹子さんは和史くんが気になって仕方ない様子。

菊之助との話も、どことなく上の空という感じでした。

和史くん、初お目見えの時は、

照れちゃって舞台の上では、顔を隠してばかりだったとか。

それを反省した菊之助は、

しっかりと稽古をつけている様子で、そのVTRも紹介されました。

満を持して登場した和史くん、

名前を呼ばれると、両手を広げてぐるりと顔を回す見得を披露。

徹子さんは大喜びです。

歌舞伎のお稽古が大好きで、家で遊ぶ時もよく立ち回りをしているのだとか。

徹子さんのリクエストに答えて、

「絵本牛若丸」の一場面、立ち回って見得をきるところを

披露してくれました。

若干5歳なのに、受け答えがしっかりしているし、

芝居のセリフも動きもしっかり覚えている様子、

さすがは名門のお子さんと関心しきりです。

和史くんが演じるのは牛若丸、

これは、菊之助も初舞台で演じた役なのです。

2人のポスター見ながら、

こっちが和くん、こっちがお父さん、と言いつつ、

お父さんのポスターに、「足が開いていない」とダメ出し。

苦笑の菊之助でした。

家族で一緒に朝ごはんを食べる習慣があるのだそうですが、

朝ごはんの時に、

「今日は一緒に夕ご飯も食べられるの?」と

和史くんが聞くのだそうです。

番組中も、

「今日一緒に夕ご飯食べれる?」と突然菊之助にいう和史くん。

「うん食べられるよ」と答えると、

訝しそうに、「ママが今日はダメって言ってた」と・・・。

そして、何度も「本当に本当に食べられるの?」と確認。

これには菊之助も参った様子で、

「仕事があるんだけど、少しでも早く切り上げて帰ります。」

と答えていました。

思わぬところで、パパの顔を見せた菊之助です。

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ただいま41歳、

歌舞伎役者としてはこれからが正念場です。

音羽屋を継ぐ者として、今後はさらに芸の幅を広げ、

父菊五郎を超える役者になって欲しいとも思います。

若い頃は、とにかく綺麗でしたが、

線の細いところがあり、そこが可愛らしくもありました。

しかし、これからは、

舞台を引っ張れる役者としての活躍が期待されています。

平成の三之助と言われた、

市川海老蔵、尾上松緑は、着々と自分の地位を築き、

看板を背負って立つ存在にもなっています。

五代目尾上菊之助、その真価を発揮して、

大スターになってくれることを願っています。

 

今日も読んでくださり、ありがとう存じまする。

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