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市川猿之助奮闘歌舞伎公演@明治座の演目、上演時間、感想、座席、食事は?

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市川猿之助さんが中心となって、歌舞伎を上演する

市川猿之助奮闘歌舞伎公演が明治座で上演されます。

その演目や見どころ、上演時間、座席の見え方、感想も交えてお伝えします。

5月18日(木)に市川猿之助さんが自宅から救急搬送されたというニュースが入りました。

その関係で、スケジュールや出演者に変更も出ていることも念のため書き添えておきます。




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市川猿之助奮闘歌舞伎公演が明治座で開催

市川猿之助奮闘歌舞伎公演が、明治座創業150周年記念イベントとして

令和5年5月3日から上演されています。

明治座は、1873(明治6)年に、

両国にあった芝居小屋から久松町に移転し、

喜昇座(きしょうざ)として創設されました。

1893年には市川左團次が買収して明治座に呼び名を改称しました。

設立から火災、震災、空襲などで

何度も焼失しながらも、

芝居小屋を維持したいと願う人たちの手によって

再建され現在に至ります。

今の浜町に移ったのは1928(昭和3)年のこと。

1950年には株式会社明治座が設立されます。

元々は、歌舞伎や新派の演劇を上演していましたが、

時代劇や歌謡ショー、ミュージカルなど

幅広い演目で様々な観客に喜ばれてきました。

宙乗り設備も設置されていることからか、

先代の市川猿之助(現在は猿翁さん)さんも

数多く公演を務めていらっしゃいました。

各階のロビーには、美術品が多数展示されていますが、

その中に混じって、歌舞伎の年表もあり、3代目市川猿之助さんの舞台写真も

展示されています。

私としては、その年表や写真を見るのも

明治座に行く楽しみの一つでもあります。

2023年には開業150周年となり、

4月の大歌舞伎、市川猿之助奮闘歌舞伎公演と

歌舞伎公演が催されるのも嬉しく思っています。

 



市川猿之助奮闘歌舞伎公演明治座の上演時間は?

市川猿之助奮闘歌舞伎公演は、

5月3日(水)に初日を迎え、28日(日)までの長期の公演となります。

全日二部制で、休演日が10日(水)と17日(水)です。

(5月18・19日は昼の部が休演)

上演時間は下の表をご覧ください

昼の部 11時半開演
不死鳥よ波濤を超えて:上の巻 11時30分~12時35分

(幕間35分)

不死鳥よ波濤を超えて:下の巻 13時10分~14時20分
夜の部 16時開演
三代猿之助四十八撰の内 御贔屓繫馬 序幕 16時~16時20分

(幕間10分)

三代猿之助四十八撰の内 御贔屓繫馬 二幕目 16時30分~17時35分

(幕間35分)

大喜利所作 蜘蛛の絲宿直噺 18時10分~19時

市川猿之助奮闘歌舞伎公演明治座の座席の見え方はどうなっている?

公演は座席の見え方も気になりますね。

特に、猿之助さんの講演の場合は、

宙乗りがついてくるので、

お迎え席(3階の終着点の周辺)も人気なんですよね。

そこで、明治座の座席について調べてみました。

 

明治座の座席表はこちらです。

1等席(15,000円)が1階席、2階席の正面

2等席(7,500円)が2階席の左右

3等A席(5,000円)が3階席の正面

3等B席(3,000円)が3階席の左右

です。

 

実は、明治座は手すりの仕様によって

舞台が見づらい席があります。

松竹のチケットサイトでは以下のように表記されています。

 

<場所により舞台が見切れる席や転落防止用手すりが視界に入る場合がございます>
≪一階≫
◎下記の席は舞台が見切れます。
3列目3・42番/4列目2・43番/5・6列目1・44番/左右上段席1列目1番
◎下記の席は屋根により舞台が見切れます。
左右上段席1列目12-20番/2列目12-19番

≪二階≫
◎下記の席に転落防止用手すりがあります。
左1列目7番/右1列目7番/左2列目7番/
正面2列目2・3・14-17・26-29・40・41番/
右2列目7番/左3列目7番/正面3列目2・3・40・41番/右3列目7番
◎下記の席は屋根により舞台が見切れます。
左右袖席4列目7-18番

≪三階≫
◎三階席へのエレベーター・エスカレーターはございません。二階より階段をご利用いただきます。
◎三階席1列目は手すりが視界に入る可能性がございます。
◎下記の席に転落防止用手すりがあります。
左1列目6・7番/正面1列目3・4・16・29・41-43番/右1列目6・7番/
左2列目6・7番/正面2列目3・4・16・29・41-43番/右2列目6・7・15番

 

これ、めっちゃひどくないですか?

この席に当たらないように取らないとダメですね。

 

 

座席でいうと、

全てのせきにエアウィーブがついている!

これは好みが別れていますね。

あって、楽ちんと思う人もいるし

あると窮屈と感じる人もいます。

 



市川猿之助奮闘歌舞伎公演のお食事は?持ち込みできるの?

市川猿之助奮闘歌舞伎公演、

昼の部は、11時30分〜14時20分、途中30分間の幕間があります。

夜の部は、16時〜19時、途中10分間、35分間の幕間があります。

この幕間にお食事をすることは可能です。

しかし、注意しなければならないのは

「持ち込みは禁止」

ということです。

食堂を予約するか、明治座で販売しているお弁当を購入(予約もあり)するかです。

まあ、微妙ですね・・・。

お腹が空いちゃう人は、前もって予約したほうが

スムーズに観劇できると思います。

 



市川猿之助奮闘歌舞伎公演昼の部の演目、配役、あらすじ

歌舞伎スペクタクル 不死鳥よ 波濤を越えて(ふしちょうよ はとうをこえて)

植田紳爾 作/藤間勘十郎 演出・振付/市川猿之助 演出

―平家物語異聞―

市川猿之助宙乗り相勤め申し候

〈配役〉

平知盛   市川 猿之助(〜5月16日)・市川團子(5月20日〜)

白拍子若狭/紫蘭 中村 壱太郎

衛紹王   中村 米吉

楊乾竜   中村 隼人

蓮花    市川 男寅

佐伯義澄  中村 福之助

伊藤利正  中村 歌之助

難波盛広  市川 青虎

宰相武完  下村 青

監物為春  嘉島 典俊

師の尼   市川 笑三郎

白拍子陽炎 市川 笑也

入江相政  市川 猿弥

景山高次  石橋 正次

平通盛   中村 鴈治郎

〈簡単なあらすじ〉

文治元(1185)年の春遅く、平家が壇ノ浦の戦いで滅び去ってから早ふた月が過ぎた頃。

仮内裏として栄えた屋島も見る影もなく廃虚と化しています。

そこで見果てぬ悪夢にうなされながら目を覚ましたのは、

新中納言平知盛。

知盛は壇ノ浦の合戦の最中、落命寸前のところを宋の水軍の将、楊乾竜に助けられ、

密かに一命をつないでいました。

乾竜は名将として知られた知盛を宋に連れていくことを画策し、

迫りくる源氏の追手から逃れ、ようやく唐戸の浜まで辿り着きました。

そこで、心を深く通わせた若狭と再会できたのですが、

現れた宋の船は女人禁制の掟。知盛は大いに苦悩すると、若狭は美しい姿で舞い始めます。

若狭は、知盛が再び大空に羽ばたけるようにと

自ら崖から身を投げます。

悲しみ、号泣する知盛。

 

 

1年後、金の国の都楼蘭、

新しく国王の座についた衛紹王の宴に

乾竜は知盛一行を連れて参加します。

乾竜は、宗へ通行する許可を得にきたのです。

しかし、金国の宰相武完は、無礼であるといい

知盛らはその場を引き下がります。

衛紹王の姉、紫蘭は知盛に一目惚れをし、

通行許可をだしに、知盛を部屋へ呼び出します。

部屋を訪れた知盛ですが、紫蘭の誘いを断ります。

面目を潰された紫蘭は、武完を呼び、

知盛を殺すように命じます。

それを聞いた衛紹王は、

紫蘭を止めようとしますが耳を貸さないため、

危険を伝えるため知盛の元へ向かいます。

武完は紫蘭の許嫁ではありますが、

結婚を足がかりに、金国を我が物にしたいという

野望があります。

紫蘭を操るため武完は知盛を衛紹王もろとも

殺すことを誓い、宿幕へ向かうのでした。

知盛を武完や手下たちが襲いますが、

乾竜の手も借り、武完を倒します。

さらに知盛は、乾竜に自分を殺すように言います。

そんなことはできない、と断る乾隆ですが、

知盛は、

金国の宰相を殺した自分は金国の敵であると、

国の決まりに則り自分を殺すことで、

金国の土台が収まることが願いだと強く訴える。

それでも拒む乾竜に、知盛は刃を向けます。

仕方なく応じる乾竜の手にかかり

知盛は息絶えます。

そして、不死の命を得た知盛は

大空へと羽ばたいていくのでした。



市川猿之助奮闘歌舞伎公演昼の部の感想

市川猿之助奮闘歌舞伎講演の昼の部は、

歌舞伎スペクタルというサブタイトルがついています。

澤瀉屋お得意の古典とは違う味付けの作品。

5月9日に観劇しました。

 

実はこのお芝居の初演は昭和54(1979)年に

3代目市川猿之助(現、猿翁)さんが大阪梅田コマ劇場の公演用に

作った新作歌舞伎です。

歌舞伎にレビューをかけ合わせた仕様のこの作品は

まさに、スーパー歌舞伎エピソードゼロ、とも言える

澤瀉屋のお芝居です。

それを44年ぶりに形を新しくして再上演されたのです。

歌舞伎レビューという触れ込みだったそうで、

歌舞伎の様式を残しつつも、音楽劇(ミュージカルとは違う)調に

仕立てたということ。

確かに、不思議な感じがした作品でした。

歌舞伎の宝塚バージョンという方もいて、

歌劇・レビューはこういうものかと思ったものです。

 

では感想です。

結論から言うと、

想像もしていないくらいに感動して涙が止まりませんでした。

物語は、あらすじにもあるように、

壇ノ浦の戦いで亡くなったと思われていた

平知盛が生きていた、というところからスタートします。

あ、その前に、

平家の栄華を祝うように、

美しい公家の姿の平知盛と恋人である白拍子若狭が

舞う場面がありました。

ここで、猿之助さんが歌ったのでビックリ!

役者さんですから歌もできるのですね。

その評価は別として、

私が思う平知盛のイメージとのギャップに

違和感を覚えていました。

義経千本桜の大物浦の

碇知盛のイメージが強いのでね。

それを彷彿とさせる場面もありましたが、

戦以外の知盛は

優雅な武士(もののふ)として描かれていました。

 




そうしてスタートした物語、

前半のクライマックスは、

宗国の宰相、楊乾竜の誘いで、

源氏の追っ手から逃れ宋の国で再起を図ろうとした知盛が

若狭と別れる場面です。

一緒に宋に行く、いつまでも離れない

そう決めていた二人、

若狭はもちろん知盛も苦悶します。

その思いを断ち切り、

知盛を宋に送り出すには

若狭は命を絶たなければならなかったんです。

愛する人を生かすために

自らの命を犠牲にする、このモチーフは

後半のクライマックスでも繰り返されました。

この号泣シーンがこたえました・・

感情を爆発させ悲しむ、苦しむ

知盛の悲痛の叫びに心をグイグイ揺さぶられてしまったのです。

澤瀉屋さんの芸として、しつこい・くどい、

というのもありますが

それがドラマを盛り立てているのは間違いないと思います。

前半部分でもう2つ胸を打つエピソードがありました。

中村鴈治郎さん演じる、平通盛です。

通盛は平家の滅亡により、気が触れてしまいます。

花びらを追いかけたり、人の幻を見たり、

常人とは思えない振る舞いに涙を誘うのです。

しかし、それは作り阿呆で、

源氏の武士景山高次から知盛を逃すため、

犠牲となり、阿呆のふりをしながら景山らと対峙します。

通盛の思い女は白拍子の陽炎、

彼女も身を呈して若狭を逃がすため、

景山の刃の前に命を落とすのです。

通盛にしても、陽炎にしても、

平家の栄華はもう戻らない、それを受け入れて生きていくには

辛すぎたのでしょうね。

知盛と若狭にそれぞれ願いを託し、儚く散っていきます。

これらのシーンも心打つものでした。




そして後半は、舞台を金の国の都楼蘭に移します。

そこに登場した知盛一行は、

楼蘭の衣装を身につけています。

武士というよりも騎士のイメージですね。

44年前に、歌舞伎と思ってこの舞台を見た方は

大層びっくりされたのではないでしょうか?

新しい国王が即位したばかりのこの国でも

どうやら権力をめぐるきな臭い争いがありそうなんです。

国王と、姉、姉の婚約者武完の対立を

煽るのが知盛の存在です。

それを諌めようとする乾竜に対し、

「5年も立てば情勢も変わる」と不敵に武感は

言い放ちます。

この、めっちゃわかりやすい悪役の描き方も

歌舞伎ならではですね。

この悪役を演じているのが下村青さん。

圧倒的な歌唱力と悪どい存在感は

さすが舞台俳優ですね。

思い通りにならないからと、

知盛を亡き者に画策する紫蘭、

壱太郎さんが若狭との2役です。

愛する人のために命を捧げた若狭と

愛を得られないからと命を奪おうとする紫蘭。

顔は同じなのに、美しさの質も雰囲気も正反対、

対照的なキャラを壱太郎さんが好演していました。

紫蘭と武完のペアは

真っ黒黒で気持ちを落ち着かせなくさせる

インパクトが圧巻でした。




ここで、若手のことも少し書いておきましょう。

猿之助さんは、パンフレットの中で、

この舞台を通じて願うこととして

若手の活躍と答えていらっしゃいました。

その言葉の通り、

出演している若手は、壱太郎さんを筆頭に

皆さん生き生きと演じていらっしゃいました。

特に、知盛を助ける楊乾竜役の中村隼人さん、

剣さばきや要所要所でのセリフまで

めっちゃカッコよかった。

絵になるってこういう人のことを言うのねって

思える活躍ぶりでした。

中村福之助、歌之助兄弟、市川青虎さんも

知盛を慕う家臣の気持ちが伝わってきました。

やはり、最後のクライマックス、

が2回ありましてね。

1回目が、武完を倒したものの、

異国から来た人間がその国の実力者を殺したことは、

いくら陰謀がらみとはいえ、

国の規範を守るために知盛を罰する必要があります。

それを、王に訴え、乾竜に自分を殺すように

頼む知盛。

ここら辺から、知盛の最後までが

涙が滝のように流れた場面です。

知盛は、自分を国づくりの土台にしてくれと

王に言うのですよ。

そう、このストーリーを通じて流れている

「大事なもののために命を捧げる生き様」です。

その大事なものがあるから、

物質的な命は滅んでも魂は残るのですよね。

この場面では、

家臣たちとの別れも感動的でした。

一緒に死ぬという家臣に対してそれを許さない知盛、

中村福之助さん、歌之助さん、市川青虎さんも

涙を流しての熱演です。

すっかり、お芝居に引き込まれた場面です。

そして、最後のクライマックスが

不死鳥となった知盛が空へ羽ばたいていく

宙乗りの場面です。

私が見た日は、なんと1401回目でした。

ほんと、言葉になりません、

神々しくて美しい、知盛公いや、猿之助さんの羽ばたきでした。

この場面がヤマトタケルの原型であると聞き

さらに、胸熱になってしまった私でした。

いいことしか書いていませんが、

猿之助さん大好きなのでお許しくださいませね。



市川猿之助奮闘歌舞伎公演夜の部の演目、配役、あらすじ

三代猿之助四十八撰の内 御贔屓繫馬(ごひいきつなぎうま)

四世鶴屋南北 作/奈河彰輔 脚本/市川猿翁 脚本・演出/石川耕士 補綴・演出/市川猿之助 演出

大喜利所作事 蜘蛛の絲宿直噺

市川猿之助六役早替りならびに宙乗り相勤め申し候

〈配役〉

相馬太郎良門

女童熨斗美

小姓澤瀉

番新八重里

太鼓持彦平

傾城薄雲実は土蜘蛛の精 以上 市川 猿之助(〜5月16日)・中村 隼人(5月18日〜)

桔梗の前        中村 米吉

台屋の四郎次     中村 隼人(〜5月16日)・中村 歌之助(5月18日〜)

源頼光        中村 隼人(〜5月16日)・市川 門之助(5月18日〜)

滝夜叉姫        市川 男寅

御厨正頼/碓井貞光   中村 福之助

卜部季武        中村 歌之助

百足のお百       市川 團子

石蜘法印/坂田金時   市川 青虎

仲居お万        市川 寿猿

熊手のお爪       下村 青

猪熊入道        嘉島 典俊

金時女房八重菊     市川 笑三郎

貞光女房桐の谷     市川 笑也

伊賀寿太郎/平井保昌  市川 猿弥

渡辺綱         市川 中車

源仲光         市川 門之助

〈簡単なあらすじ〉

承平・天慶の乱に敗れた平将門の遺児、相馬太郎良門は

父の遺志を継いで天下を奪うべく

弔い合戦を仕掛けましたが、あえなく病死しました。

平将門の娘で良門の妹の滝夜叉姫は、

1000年生きる女郎蜘蛛の生き血を注ぐと

いかなる死者も生き返らせることのできる秘術の存在を知ったものの、

その金を用立てることが出来ずにおりました。

平家に仕える御厨正頼は迫りくる源氏の追手を追い払いながら、

良門の亡骸を火葬するため市原野にやってきました。

兄を蘇生させたい滝夜叉姫は、

秘術を扱う石蜘法印に将門の髑髏と金冠を差し出します。

石蜘法印が一心に祈ると、早桶の中から全身火の粉を吹き、

髪を振り乱した姿の良門が蘇生します。

伊賀寿太郎と桔梗の前が様子をうかがっていると、

良門の装束が再び燃え始めます。

大喜利所作事『蜘蛛の絲宿直噺』では

猿之助が女童、小姓、番頭新造、太鼓持、傾城、土蜘蛛の精の

6役を早替りで踊り分け、変化舞踊を披露します。

*「蜘蛛の絲宿直噺」は歌舞伎座で上演された時の内容、感想をこちらにまとめました。

蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)あらすじと感想 市川猿之助の五変化が魅せる!
「蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)」、読みづらい演目ですね。 これは市川猿之助さんの澤瀉屋のお家芸、 2020年11月に上演された時は、猿之助さんの早変わりと 一座のチームワークよいストーリー運びが人気となり、 満員御礼が続出した...



市川猿之助奮闘歌舞伎公演夜の部の感想

市川猿之助奮闘歌舞伎公演の夜の部は、

4世鶴屋南北作の「御贔屓繋馬」と「蜘蛛の絲宿直噺」の2本だて。

蜘蛛の絲は観たことがありますが、

ご贔屓は初めてです。

観劇したら感想を追記しますね。

 

市川猿之助さんの公演は何を見てもハズレがない

と私は思っています。

それだけに、昼も夜も猿之助劇場ていう

この市川猿之助奮闘歌舞伎公演は見どころいっぱいです!

読んでくださり、ありがとう存じまする。



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