PR

新橋演舞場座席の見え方、アクセス、売店、付近のカフェも紹介

劇場情報
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

新橋演舞場は、1925年に演舞専門の劇場として誕生しました。

現在の建物は、線最後の建て替えを経て、

1982年に防災システムも備えたものとして新装されたものです。

現在は、歌舞伎や新派、新喜劇などの演劇も上演されています。

ここでは、気になる座席の見え方などの施設についてと

付近のカフェ情報も併せてお伝えしていきます。




スポンサーリンク

新橋演舞場のアクセス、客席数、歴史など

新橋演舞場は、

1925年に創設された当初は、

芸者さんの演舞を披露する場としての目的がありました。

当時、大阪や京都には、演舞場や歌舞練場があるのに、

東京にないのはおかしいのではないか、、と

新橋花柳界の重鎮、川村徳太郎さんの発案で建てられたと言います。

新橋、と名はありますが最寄り駅は「東銀座駅」(日比谷線、都営浅草線)です。

初めて「新橋演舞場」に行く人のなかには、新橋駅で降りて道に迷う、、

という話もよく聞きます。

東銀座駅より徒歩5分ほどのところにありますので、

お間違いのないように気をつけてくださいね。

先述しましたが、

新橋演舞場は2回立て直しをしています。

1回目は、1948年に戦災により焼失した建物の再建。

しかし、防災基準などを満たしておらず、

1082年に今の建物が建築されました。

日産自動車本社ビルと複合した建物ですが、

劇場正面から見ると、

旧演舞場の設計を生かした作りとなっています。

施設自体は、地下1階から3階まであり、

そのうち、劇場部分は1階から3階までを占めています。

客席数は、1482席です。

次に、座席の種類と見え方について紹介します。



新橋演舞場の座席の見え方、オススメの席は?

新橋演舞場は、1階から3階までが客席となっています。

舞台を正面に見るエリアと、

左右(東西)から見るエリアがそれぞれあって、

場所によって見え方が変わります。

もちろん金額も異なりますので、

そこはお財布と相談して、

エンタメを楽しめる座席を選んでいただくとよいのではないかしら。

まずは座席表をご覧ください。

 

上演演目により、客席の単価は変わるので、

一概にいくらですとはお示しできません。

因みに、30,000円の席を売り出して、話題になったプペル歌舞伎の座席表はこちらです。

 

ただ、一般的に金額が高いとされている席は、

1階の両脇にある桟敷席です。

こちらは、斜めに見ることになりますが、

前に卓があるのと座敷に座っている感覚になれるのが特徴です。

昔ながらの芝居小屋の雰囲気を味わえる席であり、

客席からも姿が見られる(一流の観客)席でもあるので、

ちょっとお値段はお高めです。

次に高い席が1階の正面の席です。

ここは舞台が近いことから、見やすい席としても人気です。

特に、花道の右側の席は、花横と呼ばれ、

花道を通る出演者の姿をまじかに見られる特等席です。

次に、2階の前列の席です。

ここは、上部から見下ろすことになりますが、

目の前を遮るものがないし、舞台全体が見渡せるといった意味で

良席となっています。

後方席も見やすい席でもあります。

ここまでが比較的お値段高めの領域です。

2階の両脇、3階、3階の両脇という順に

金額がつくのが多いように見ています。

それでは、階ごとにもう少し詳しい説明をしたいと思います。

ツイッターでは、こんな感想をあげてくださっていますよ。

こちらも参考になりそうです。




新橋演舞場1階座席

1階の座席は、お値段も高いですが舞台を見る上では良い条件のお席です。

特に正面席は後方でも見やすいです。

逆に前すぎると、舞台を見上げる形になり、

首が痛くなるのと全体を見渡しづらいことから

演劇好きな方はあまり選ばない場所です。

出演者の大ファンの方が喜ぶ席ですね。

スーパー歌舞伎だと、水場があるので、

水よけシートやレインコートが配られたりもします。

一体感を感じやすい場所という特別さはあると思います。

私のオススメは、7列目~12列目くらいの正面か花道よりです。

やっぱり、役者さんを見たい、という気持ちがあるので、

取れれば花道横を取りたいです。

逆に、花道から遠い方、右側の端は避けたいと思う席です。

やはり、正面のお客様に対しての演技が多いので、

右端だと舞台からの距離を感じてしまうんですね。

だから、私のイチ推しは、

7列~12列の7番~31番くらいです。

他にも、ツイッターでは色々な意見があるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

花道の左側をどぶ席といって、嫌う方も多いのですが、

新橋演舞場は、こちらでも見やすく作られているようです。

 



新橋演舞場2階座席

続いて2階席です。

2階席での一押しは、最前列!

しかも、13番~33番くらいです。

13、14番あたりは花道の正面に当たるので、

花道を歩いてくる役者さんの顔をしっかり見られます。

それだけですけどね。

 

後方でも、しっかりと舞台を見渡せますが、

左右に切れると、見づらいところもあるので、

できるだけ正面の席を取るといいと思います。

実は、2階の最後列を好んでとる方もいらっしゃいます。

これは、私も経験があるのですが、

前に大きな方が来ちゃうと、

どんなにいい席でも、舞台が見切れちゃうんですよね。

だから、伸び上がったり、左右に体を振ったりして

観ようと思うのですが、

後ろに人がいると怒られちゃうこともあります。

(実際に椅子を蹴られたことがあります・・・汗)

最後列だと、どんなに伸び上がっても蹴る人はいないので、

中途半端に中の席を取るならば、思い切って最後列、

というのも納得できます。

逆に、あまりオススメしないのは、

両脇の席です。

ここは当たり外れがあります。

見切れる席もあるということです。

特に左側は、

肝心の花道が見られなくて、泣きたくなったことがありました。

演目によっては、

小さなテレビ画面が席の近くにあって、

花道を使うときはそこを映し出してくれるのですが、

それでも死角になる場所があるので、

しっかりと観たい方にはあまりお勧めはしません。

でも、金額的には安くなることもあるので、

高い金額は厳しいなあというときは、

そこをわかった上で選ぶことはいいと思います。

こちらも、ツイッターでの感想があるので、参考にしてみてくださいね。

こちらは、1階と2階の見え方を比較して教えてくださっています。

ありがたいですね〜〜

https://twitter.com/nicochan56/status/1431778998405636096?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1431778998405636096%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fminority-life.net%2Fenbujyo%2F

 

 

 



新橋演舞場3階座席

3階席は最も金額的に安心な席ですね。

その理由もあるんです。

まずは、座席の間隔が狭いこと。

3階まで登らなければいけないこと。

これだけで、1階の座席とは大きな差がついてしまいます。

舞台からも遠いし、舞台上部が見切れることも覚悟してください。

せりが上がったときは、

そこに立っている人の頭が見えないこともあるのです。

それでも金額以外の良い面としては、

全体を見渡せることですね。

できれば最前列で見られることがベストです。

私は、角の後方席で見たことがあります。

これは、前売りが完売だったので、

ダメ元で当日券を求めて行ったときです。

たった1席残っていたのが、3階の角、、、、

あちゃーと思いましたが、意外に当たりでした。

最後列だったので、後ろを気にせずにのびのびと観ることができました。




逆に、二度ととりたくないなと思ったのが、横の席です。

特に左は、死角が多く、途中音しか聞こえないこともありました。

安いからいいと思ってとったのですが、

ちゃんと見たいと思うならば、

もう少し金額をあげたほうがいいと

その時に思いました。

でも、リピートや、耳だけの場があっても構わない場合は、

お安いので利用するのはアリだと思います。

こちらも、ツイッターからの声を紹介しますね。

https://twitter.com/mg__ren_/status/1393897683832606722?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1393897683832606722%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fminority-life.net%2Fenbujyo%2F

逆からは眺めが変わりますよ〜

 



新橋演舞場桟敷席

1階座席は、両端の桟敷席が一番格上ということは先に書きました。

私は、歌舞伎ファンなので、一度ここに座りたい、

というのが夢でもあります。

お金を払えば買える席ですが、

客席からも見られる位置にあることから、

それなりに格上感を持って座りたいと思っちゃうんですよね。

お着物を着て幕間に吉兆のお弁当、、というのが憧れです。

特別感を味わえるお席です。

花道をまぢかに見るか、遠目に見るか、それによって東西の選択をするといいですね。

https://twitter.com/oyahoi/status/1226322595781337088?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1226322595781337088%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fminority-life.net%2Fenbujyo%2F



新橋演舞場の売店、お弁当、お土産は?

【売店】

新橋演舞場は地下1階があります。

ここは、トイレとコインロッカーがあります。

お荷物が多い方はこちらに荷物を預けて客席でくつろぐことができるのです。

売店は、1階の入り口を入って右側奥の「賑」と

2階に上がった奥に「彩」があります。

それほど広くはないので、

観劇グッズやお菓子などのお土産を買う方で

いつも人だかりがしています。

演舞場らしく、和装小物や和菓子など

老舗の一品も販売されていますし、

演目に即したパンフレットや出演者のファングッズ、

演劇関係の資料などもあるので、

観劇の際には一通りのぞいておきたいところです。

 

【食堂】

新橋演舞場には食堂が2ヶ所あります。

そば処「かべす」と食堂「雪月花」です。

どちらも2階にあり、

お蕎麦や特製のお弁当をいただけます。

但し、コロナ後は客席での飲食が禁止されていることから、

食堂でも予約制で数量限定という形になっています。

観劇の際には、

新橋演舞場のサイトから確認することをおすすめします。

それ以前は、お弁当を劇場内で食べるのが楽しみでした。

今はそれが残念です。



新橋演舞場付近のカフェは?

新橋演舞場付近のカフェ、以外とあります。

というのも、

東銀座、銀座が徒歩圏内なので

ちょっと歩くとあるんです。

ここでは、5件ほど紹介します。

カフェドクリエ銀座7丁目店

テラス席もあり落ち着いてお茶や軽食が楽しめます。

コスパ的には一番かも。

チェーン店なので安心感もありますね。

いつ行っても混んでいます。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16−3 1F

電話:03-3542-1891

営業時間:7:30~18:30

 

スターバックス東銀座店

おなじみのスタバもあります。

ここは、Wi-Fiが使えるので、ノマドしている方も結構多い。

付近のビジネスマンたちの休憩場所としても

よく使われています。

採光が良く、明るい感じの店内も素敵です。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15−8 時事通信ビル

電話:03-3544-6240(ネットオーダーも可能です)

営業時間:7:00~21:00

 

茜屋珈琲店

歌舞伎座裏にある老舗のカフェです。

店内はカウンターも入れて20席ほどと手狭ですが、

クラッシックな雰囲気としっかり味のコーヒーを

楽しみたい方にはオススメです。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13−15

電話:03-3546-0951

営業時間:12:00~21:00

 

サロンドジュリエ

広めのくつろげる店内と、トマト味のハヤシライスが人気のカフェです。

ちょっとお茶じゃ足りない方、

少し会話を楽しみたいという方にはオススメです。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目13−16

電話:03−3543−3151(予約もできます)

営業時間:11:00~20:00

 

星乃珈琲築地店

ドリップした珈琲とふっくらしたパンケーキで人気の星乃珈琲店、

築地まで足を延ばすとあるんですよ。

日比谷線の駅でいうと隣駅になりますが、

歩ける距離なので、ちょっと足を伸ばしてお茶もいいと思います。

住所:〒104-0045 東京都中央区築地4丁目7−5 築地Kyビル

電話:03-6260-6799

営業時間:7:00~21:00

 

少し足を伸ばして、銀座みゆき通りや歌舞伎座裏にも

たくさんのカフェやレストランがあります。

余裕を持ってお茶や軽食を楽しんでいかれてはどうでしょう。

新橋演舞場について、座席を中心に情報をお届けしました。

日本の演劇に加え、最近では滝沢歌舞伎など

ジャニーズ系の舞台も上演されています。

伝統と新しさを融合したエンタメ施設として

これからも楽しめる演舞場だと思います。

読んでくださり、ありがとう存じまする。




*話題のプペル歌舞伎についてはこちらに書いています。

プペル歌舞伎の出演者は?チケットが高いけど評価はどうなの?
市川海老蔵主演の「プペル~天明の護美人間~」が2022年1月に 新橋演舞場で上演されます。 原作の西野亮廣氏が演出や総合プロデュースも行うのでしょうか? 30,000円もするチケットが高すぎるのでは?と一部で議論も出ていますね。 新しい歌舞...

*他の歌舞伎が見られる劇場は、こちらにまとめてありますので是非どうぞ。

歌舞伎が観られる劇場は?座席表、アクセスは?大劇場から地域の芝居小屋まで紹介!
歌舞伎を観たい!と思った時、 あなたは、どこへ行きますか? 今日は、歌舞伎を観られる劇場を 紹介します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 歌舞伎を観られる劇場の場所、アク...

*新橋演舞場の観劇レポートはこちらに書いていますので、お読みくださいね。

スーパー歌舞伎Ⅱ「新版オグリ」、感想、あらすじ、出演役者、観劇の楽しみ方を紹介。ネタバレご注意ください。(1021時間割情報を修正しました)
令和初のスーパー歌舞伎Ⅱ「新版オグリ」、 市川猿之助バージョンを観劇しました。 月並みですが、とてもとてもよかったです。 今日は、その感想とちょっと詳しいあらすじと観劇の楽しみ方を紹介します。 (adsbygoogle = window.a...
歌舞伎「風の谷のナウシカ」感動のあらすじと感想、千穐楽はカーテンコール2回!!
新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」が、 12月25日、千穐楽を迎えました。 5年越しの構想、 今年一番の話題作とも言えるでしょう。 途中、尾上菊之助の怪我により、 若干演出が変更となったものの、 多くの人に感動を与える舞台だったと思います。 記...
市川海老蔵、新橋演舞場初春歌舞伎夜の部の観劇レポート!感想、時間、座席など
1月7日に、新橋演舞場で上演されている、 「初春歌舞伎公演」夜の部を観劇してきたので、 そのレポートです。 公演の基本情報は、こちらにあります。 2021年の「初春海老蔵歌舞伎」についてはこちらに書きました。 (adsbygoogle = ...

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました