尾上右近の祖父は鶴田浩二、父は清元延寿太夫、家系がすごい!歌舞伎界のプリンスは役者と清元との二刀流

歌舞伎役者尾上右近は、甘いマスクにハリのある声、

歌舞伎界のプリンスと言われ、女性からの人気も絶大です!

見た目は、今時の若者なのですが、

実は、あの銀幕のスターとか伝説の歌舞伎役者とかを祖先にもつ

すごい家系の御曹司!!

役者だけじゃなく、清元(浄瑠璃方)の名も持っています。

最近は、ミュージカルや映画、バラエティと幅広い場での活躍も目覚ましいですね。

そんな尾上右近に興味はおありですか?

とっくりとお伝えさせていただきますよ。

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“Dōjōji” “Dōjōji” is a tragic love legend about a young girl Kiyohime, who fell in love with a young priest Anchin. She chases Anchin while transforming her body into a big snake due to her obsessive passion and blows fire to melt away the bell Anchin hid in and burning him with the bell. “Kyōganoko Musume Dōjōji” was written as a sequel of the legend. Hanako, the vengeful spirit of Kiyohime, is dancing gracefully, however… I’m showing the modernized “Dojoji” in Gucci in the latest eclat magazine! Hope you get the magazine and enjoy my column! #éclat #kabukiismodern #kabuki #gucci #kabukiactor #ukononoe #dōjōji #hanako #seishōji 「道成寺」 清姫という娘が、恋人の安珍(あんちん)を追いかけ、恋の執念で蛇となって安珍が隠れた鐘を丸ごと焼き尽くしたという伝説。 その伝説の後日談として描かれた 「京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ」。 清姫の怨霊である花子は、華麗に舞います。が、しかし、、、! エクラ最新号では、そんな道成寺をGUCCIを着て現代的に表現した姿をお見せしています! 宜しければお買い求めください! #エクラ #歌舞伎はモダンだ! #歌舞伎 #GUCCI #歌舞伎俳優 #尾上右近 #道成寺 #花子 #青松寺

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二代目尾上右近は鶴田浩二の孫、すごい家系とWikiプロフィール、身長は?趣味は?

若干28歳にして、歌舞伎役者、そして清元の名を持ち、

様々な舞台で活躍されている尾上右近。

現代的なルックスですが、伝統芸能の一家に生まれただけあり、

古典への思い入れも深い、

新たな風を歌舞伎界に吹き込んでくれそうな期待の若手スターです。

ではまず、簡単なプロフィールから。

二代目尾上右近:プロフィール

尾上右近 本名:岡村 研佑(おかむら・けんすけ)

家系:七代目清元延寿太夫の長男、

祖父は父方が六代目延寿太夫、母方が映画スターの鶴田浩二。

曽祖父は六代目尾上菊五郎。

兄は、清元斎寿(三味線方)。

生年月日 1992年5月28日

身長 170cm  体重 63kg

愛称 ケンケン

屋号 音羽屋

定紋 重ね扇に抱き柏

芸歴

2000年 『舞鶴雪月花』の松虫役で岡村研佑の名で初舞台

2005年「人情噺文七元結」長兵衛娘お久役で二代目尾上右近襲名 (新橋演舞場)

2015年 自主公演「研の會」を開始

2017年 スーパー歌舞伎Ⅱワンピースで、大怪我を負った市川猿之助の代わりに主役を務める

2018年 七代目清元栄寿太夫襲名

同11月「十六夜清心」で清元栄寿太夫として初お目見え(歌舞伎座)

2020年 ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」に出演

趣味:絵を描く、歌を歌う、カレーの食べ歩き

このプロフィールの家系、さらりと書いていますが、

ものすごい名門一家の御曹司なんですよ。

カレー大好きということで、最近はカレー王子という呼び名もありますね。

自主公演「研の會」は2019年で第5回目を数えました。

若手役者で精力的に活動する姿に応援者も多いのです。

特に、妙齢の婦女子に大人気!

あっという間に、チケットが売り切れる人気公演になっているのです。

カレー好きが高じて、ケンカレーなるものをグッズとして販売もしています。

カレーだけでもめっちゃ話題になるんです。

ちょっとこちらもお読みください。

尾上右近といえば、歌舞伎役者、そして無類のカレー好き。 カレー愛が強すぎて結婚できないってほんと? そんな右近が、6月6日放映の...



二代目尾上右近の家系図、曽祖父は6代目尾上菊五郎、祖父は鶴田浩二、父は清元延寿太夫

プロフィールでも書きましたが、尾上右近の家系はすごいんです。

ご実家は、清元本家のご出身。

清元というのは、歌舞伎の伴奏音楽を務める

三味線と浄瑠璃の一座のことです。

初代の清元延寿太夫が、1814年に創始したものという記録がありました。

この音楽を継承してきた一族が、右近のお家ということなんです。

現在の清元延寿太夫が7代目、右近のお父様に当たるのです。

お祖父様に当たる6代目延寿太夫が

伝説の歌舞伎役者6代目尾上菊五郎のお嬢さん、多喜子さんと結婚したことから、

右近の父方は、清元と歌舞伎の血筋を受け継いだことになります。

これだけでもすごいでしょ~。

この先祖、何百年も脈々と続いているということなんですよ。

そして、お母さまが、銀幕の大スター鶴田浩二のお嬢さんなのです。

だから、鶴田浩二は右近にとってはお祖父様に当たるのです。

このきらびやかな、家系。

なかなか、お目にかかれないゴージャスなお家だと思いませんか?

右近は何をやっても下品にならない、

生まれながらの品が漂っているなあと思っていましたが、

そもそもそういうお家で育ってきたのだということが分かり納得したところです。

一般に伝統芸能のお家というのは、

代々お家の芸を受け継ぎます。

だから本来なら、清元の芸を継いでいるはずなのですが、

右近は、歌舞伎役者としてのデビューの方が早いのですよ。

これは、彼が曽祖父の六代目尾上菊五郎の舞台映像を観て、

役者に目覚めちゃったかららしいです。

そこで、七代目尾上菊五郎の膝もとで、修行をし、

尾上右近としての役者人生が始まったのだそうです。

その後2018年に、彼もお父さまの前名である、清元栄寿太夫を襲名し、

清元浄瑠璃方として、昨年は初舞台を踏んでおります。

彼の、二刀流という稀有な芸歴は、

これだけのすごい家系が背景にあるからなのです。

私からすると、一つの芸でデビューするのだって大変なのに、

幼い頃から、両方をお稽古するのが日常だった右近にとっては、

役者と清元の二刀流も普通の選択だったんだろうなあと思います。



尾上右近、尾上菊之助、寺島しのぶとは縁戚関係!尾上松也は血縁関係なし!

尾上、、がつく歌舞伎役者がたくさんいますよね。

それは尾上菊五郎が率いる、音羽屋の名前が尾上だからなのです。

その中でも気になるのは尾上菊之助、

そして、あの方、寺島しのぶさん。

このお二方とは同じ曽祖父を持つということでは、

遠縁に当たります。

しのぶさんと右近は、仲が良いそうですが、

彼ににとっては、年の離れたお姉さん、

てイメージでしょうかね。

尾上右近が、11月20日放映の テレビ朝日系列局のバラエティ番組 「あいつ今何してる?」に、寺島しのぶと共に 出演しました...

もう一人の気になる尾上松也さん、

尾上右近と尾上松也が兄弟ではないか?

と思っている方も多いようですね。

共通点は、2人ともイケメンということ。

期待の若手として、お役を務めていること。

風の谷のナウシカに出演したこと?

(右近はアスベルでした、松也はユパでした)

ここではっきり、それは違うと申し上げます。

芸の上では同じ一門に属してはいますが、

血縁関係はないんです。

2人ともイケメンなので、引き合いに出されるのかな。

尾上松也さんが気になった方はこちらもお読みくださいね。

尾上松也、イケメンで人気の歌舞伎役者です。 尾上て名前がつく、尾上右近、尾上菊之助などと どういう関係があるのでしょうか? ...





二代目尾上右近(歌舞伎役者)と清元栄寿大夫(清元)の二刀流は史上初の快挙

さて、役者と清元、その両立が、気になるところですね。

清元としてのデビューが2018年の11月の歌舞伎座でした。

父と兄と親子3人が揃っての舞台、

しかも念願の、七代目尾上菊五郎の「十六夜清心」とあって、

天にも昇る思いだったそうです。

反面、その願いを聞き届けてくれた、

尾上菊五郎には、「感謝してもしきれない・・・」と。

その思いも初舞台へ臨む原動力になったようです。

両立について尋ねられた右近は、次のように語っています。

「これは、山台に乗って役者を見て唄う、という“役”なんだなという感覚をもちました」。

「歌舞伎俳優であり、清元の太夫でもあるという二足のわらじを、バランスをとるのでなく、全部真剣にやることに至った」。

また、ここまでくるには、稽古にも力を注いだそうです。

プロとしての声を1カ月出すのに耐えられる喉をつくること。

小さい頃から父の延寿太夫に稽古をつけてもらい、

その後、人間国宝の清寿太夫にも教えを仰いできたそうです。

そういえば、尾上右近の日常生活で、

発声練習をする時間があると聞いたことがあります。

お風呂場にこもって、声を出すらしいのですが、

それは驚く光景でした。

これも、右近にとっては当たり前の生活の一場面なのですね。

一見、甘いルックスのためか、

ちょっととっぽい発言のせいか、

軽い人と見る方もいらっしゃるようです。

でも、歌舞伎役者としても清元としても、

表現するのは自分自身・・・ということで、自己研鑽にも熱心な方なんですよ。

あの若さで、あの努力は相当なものと私は見ています。

声の出し方や作り方、唄いまわしには違いがあるでしょうけど、

どちらもお家の芸なんですものね。

それがミックスされたら面白い「芸」へと行き着くのではないかしら?

だからこそ、尾上右近ならではの二刀流に期待したいところなのです。



尾上右近の結婚は近い?理想の彼女に告白?

尾上右近の結婚は?嫁の条件がキツすぎるという噂

尾上右近、いよいよ結婚も近いのか?

現在は「独身」ですが、結婚願望はかなり強いようです。

28歳ですから、そろそろ結婚したい、とバラエティ番組でも語っていました。

でもそこに至るには問題が2つあるそうです。

一つ目は、かなりのマザコンであること。

以前、尾上松也の妹春本由香さんが「櫻井・有吉THE夜会」で暴露していました。

そのことについて母親からの証言もあり、少々困っていたようでした。

なので、母から独立して彼女ができるように

暖かく見守ってあげたいところなのです。

しかし、もう一つ問題があります。

それは、右近の嫁になるには厳しい条件があるんだそうです。

その条件とは、

⑴ 母と仲良くできる人

⑵毎朝ハグ&チューできる人

⑶毎日カレーOKな人

え?

って思いますよね。

⑴については、マザコンだからというよりも、

歌舞伎のお家は、家族で支えることが多いから、

母と協力できる人がいいということのようでした。

⑶は、プロフィールにも書いたようにカレー大好きで

毎日カレーを食べているからだそうですよ。

カレーは、母の手作りが美味しくて大好きだということですが、

レトルトでも構わないんだそうです。

母の味と対決はしたくないですものね。

このことはこちらにも書いてありますのでよかったらお読みくださいね。

尾上右近が、フジテレビ系列の婚活バラエティ番組 「男と女の幸せってなんだ?」に出演します。 どうやら、あの厳しい結婚条件に、 ...

尾上右近、好きなタイプはやっぱり美人、告白の結果は?

尾上右近はどんなタイプが好みなのか?

やっぱりお綺麗な方が好みのようです。

モデルで、ATSUKOさん、という方がいらっしゃるのですが、

その方の大ファンで、できたら彼女になって欲しいと思っているそうです。

ツイッターとかもフォローして、発信をチェックしているんですって。

めっちゃ綺麗な方ですね~。

でもね、あるテレビ番組で告白して、

振られちゃったんです~~。

涙・涙・・・

結構マジな様子だったので、

見ているのがちょっと辛かったなあ。

その番組についてはこちらに書いています。

9月2日(月)放映予定の「人生イロイロ超会議」に、 歌舞伎界のプリンス、尾上右近が出演します。 「尾上右近とは誰?」 「番...



二代目尾上右近、いつかはR指定歌舞伎も?役者としての思いとは?

名門の御曹司、と言ってもやっぱり若い。

伝統も継承しつつ、新しいものへの意欲もいっぱいです。

2017年には、ケガをした市川猿之助の代役として、

スーパー歌舞伎「ワンピース」のルフィ役を好演し、

2018年の再演時はダブルキャストとして再びルフィを演じています。

その心としては、

「ただひたすらに「無心である」ことがテーマ。体力的にも大変で、その日1日の限界を超えていく日々の連続でした。やってみて、それでもできないこともある。そういう日々を経験し、できない今の自分を誠心誠意受け止めることで、自然と落ち着きや物怖じしない雰囲気が出てきたのかなと思います。度胸がついたということかもしれません。」

と語っていました。

市川猿之助に早変わりや宙乗りなど、スーパー歌舞伎ならではの要素も

丁寧に教えてもらったということ。

役の幅が広がった様子です。

その上、気になる発言が、「R指定歌舞伎をやってみたい!」というもの。

本人は、いたってマジメなようで、

「タブーを描くことは、歌舞伎のルーツの一つでもある。歌舞伎に対して「難しくて上品なもの」というイメージをお持ちの方もいるが、良い意味で打ち砕きたい。10年後ぐらいには実現したい。」

なあんて仰ってます。

確かに、歌舞伎の原点はカブクですからね。

どんなイメージかわからないけれど、10年後ならあるかもしれないですね。

それまで、元気で歌舞伎を見続けたいものです。

最後に、役者としての抱負を聞かれての一言を紹介します。

「お客さまに『ついて行きたい!』と思わせるような魅力的な役者になりたい。」

いやあ、若いっていいなあ~~。

未来への希望が満ち満ちている、そんなイメージを持ちました。

尾上右近、持てるものをくまなく使いこなし、さらに大きく成長する、

そんな姿が目に浮かぶ役者さんです。