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ヤマトタケル(歌舞伎)2024の見どころと感想!あらすじ、キャスト、過去の上演も

公演情報
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スーパー歌舞伎ヤマトタケルは、歌舞伎界に新風を巻き起こした

2世市川猿翁さんの代表的な作品でもあります。

2024年、その猿翁さんのお孫さんである市川團子さん中心に、

新橋演舞場から、各地域の劇場に向けて上演されることになりました。

私も、1995年に新橋演舞場で初めて観て以来、

澤瀉屋の魅力に取り憑かれるきっかけとなった作品です。

その「ヤマトタケル」について語っていきます!

松竹歌舞伎美人より引用



 

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スーパー歌舞伎ヤマトタケル2024のみどころは?

スーパー歌舞伎ヤマトタケルの見どころを一言にするとスペクタクル!

古典歌舞伎の要素もしっかり継承しつつ、

ストーリーや主人公の心情の描き分けを

セリフ、所作、音楽などなどで情感豊かに表現しているのです。

古典歌舞伎の要素としては、

ダイナミックな立ち回りやつけ打ち、見得、舞台装置を生かしたせり上がりや宙乗りなど、

歌舞伎の演目で日常的に用いられている表現が

ここかしこに使われています。

特に、序盤で小碓命と大碓命が

争う場面があるのですが、

ここは一人の役者が二人を演じ分けるところが

一つの見どころになっています。

こういう、早変わりも歌舞伎独特の要素なんですよ。

早変わりといえば、

ヤマトタケルが熊襲退治に行く際、

女装して忍び込むんですけど、

途中で衣装を引き抜き正体を表します。

これも、引き抜きという歌舞伎の表現なんです。

歌舞伎というと、わかりづらいという声も多いですが、

スーパー歌舞伎はセリフが現代語なんです。

だから、ストーリーが入ってきやすいです。

これもストーリー性を重視するスーパー歌舞伎の特徴です。

音楽も、古典的な楽器を使いつつも

洋楽をサウンド的に扱うことで

舞台転換がスピーディーになります。

華やかな衣装や飾り物も目を楽しませてくれることでしょう。

でも、なんといっても見どころは、

芸の継承にあると思っています。

3代目市川猿之助が創作し、

それを澤瀉屋の若手、

4代目市川猿之助がブラッシュアップし、

市川團子さんが今回、初めて演じるのですから。

昨年、2世市川猿翁さんはお亡くなりになりましたが、

猿翁さんが目指した表現を人が繋いでいく、

その姿も見ることができるのは、

歌舞伎ならではのことと思っています。



ヤマトタケル(歌舞伎)のあらすじ

時は、古代。

大和国の帝には、双子の兄弟がいました。

ある日、帝の命により兄の大碓命(おおうすのみこと)をたずねた小碓命(おうすのみこと)は

争いから身を守ろうとして兄の命を奪ってしまいます。

そのことを責める帝から、

小碓命は、

九州の熊襲(くまそ)の国を統治するタケル兄弟を

討伐するように命じられます。

女装して侵入した小碓命は、

大乱闘の末熊襲兄弟を倒します。

熊襲の弟タケルから、

自分の名を注いで欲しいと頼まれ

大和国のタケル、ヤマトタケルと名乗ることにします。

熊襲討伐を果たしたタケルに対し、

帝はまたしても無茶難題を命じます。

兄橘姫(えたちばなひめ)と婚礼をあげたばかりのタケルでしたが、

命令には逆らえず、東国、蝦夷の征伐へと出発します。

その途中で、叔母の倭姫(やまとひめ)と弟橘姫(おとたちばなひめ)が住む伊勢に立ち寄り、

倭姫から天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を与えられます。

 



家来のタケヒコと

途中からタケルを慕って追ってきた弟橘姫と

旅を続けるタケル。

相模国では、

国造りのヤイラムから火攻めにあいますが、

剣で草を薙ぎ払い難を逃れます。

以降、その地は焼津と呼ばれ、剣は草薙の剣と名を変えるのです。

走水の海上では、海の神の怒りを鎮めるため

弟橘姫が入水し、タケルは悲しみにくれます。

その苦難を乗り越えたタケル、

東国を平定して帰路につきます。

 

 

その途中立ち寄った愛知の国で

国造の娘みやず姫をぜひにと請われて妻にすることにします。

しかし、またしても帝から命令が、、、

草薙の剣をみやず姫に預け、

タケルはヘタルペを連れて

伊吹山の山神征伐へと向かいます。

伊吹山に入ったタケルを、山神が姿を変えた白イノシシが襲います。

姥神は大量の雹を降らせ、タケルを弱らせます。

草薙剣のないタケルは、

山神、姥神との戦いで致命傷を負ってしまうのです。

 

 

そして、なんとかたどり着いた伊勢国の野煩野(のぼの)で、息を引き取ります。

大和国では、タケルを偲んで葬儀が行われます。

そしてタケルと兄橘姫との間に生まれたワカタケルが

国を継ぐ皇子に決まります。

ひっそりと静まった墓から、

一羽の白鳥が飛び立ちます。

それは、天翔ける心を持つタケルの魂・・・。



歌舞伎ヤマトタケル2024の配役と上演スケジュールは?

スーパー歌舞伎ヤマトタケルは、

2024年の2月の新橋演舞場を皮切りに、5月に名古屋の御園座、6月に大阪松竹座、10月に博多座と

全国を回るようです。

どの劇場に足を運ぶか、お住まいの地域やキャストを見て決めたいですね。

ちなみに私は、新橋演舞場と名古屋の御園座に

行くことを決めています。

では、その上演スケジュールと劇場ごとに発表されているキャストを紹介します。

新橋演舞場:2〜3月のスケジュールとキャスト

新橋演舞場では、2月4日に初日を迎えます。

市川團子さんの初タケルとあり、話題が高まっています。

キャストについてはダブルキャストが多く、

6種類の組み合わせがあるのです。

2月4日(日)〜3月20日(水) 上演

休園日は2月が13日(火)22日(木)29日(木)

3月が4日(月)、11日(月)、18日(月)です。

キャストは

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

中村 隼人

市川 團子

兄橘姫/弟橘姫  中村 米吉

帝        市川 中車

皇后/姥神    市川 門之助

タケヒコ     中村 福之助

ヘタルベ     中村 歌之助

犬神の使者/琉球の踊り子/新朝臣

嘉島 典俊

ヤイラム     市川 青虎

老大臣      市川 寿猿

倭姫       市川 笑三郎

国造の妻     市川 笑也

熊襲兄タケル/山神 市川 猿弥

帝の使者     中村 隼人

市川 團子

市川 青虎

尾張の国造    中村 錦之助

熊襲弟タケル   中村 錦之助

中村 歌之助

みやず姫     市川 笑野

市川 三四助

3月からは、ヤマトタケルは市川團子さんが演じます。

また、みやず姫の市川笑野さん、市川三四助さんは、大抜擢です!

名古屋御園座:5月

名古屋の御園座では、5月6日(月)〜19日(日)までの上演です。

休園日が13日(月)です。

昼の部が11時開演、夜の部が16時半開演です。

昼夜、2公演行うのは、

6日(月)、8日(水)、11日(土)、12日(日)、18日(土)の5日間です。

キャストは、

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

市川 團子

兄橘姫/弟橘姫    中村 壱太郎

帝          市川 中車

タケヒコ       中村 福之助

熊襲弟タケル/ヘタルベ 中村 歌之助

犬神の使者/琉球の踊り子/新朝臣

嘉島 典俊

ヤイラム/帝の使者  市川 青虎

尾張の国造      嵐 橘三郎

老大臣        市川 寿猿

倭姫         市川 笑三郎

国造の妻       市川 笑也

熊襲兄タケル/山神  市川 猿弥

皇后/姥神      市川 門之助

名古屋のヒロインは、中村米吉さんから中村壱太郎さんへバトンタッチです。

壱太郎さんと團子さんは、

2023年も共演されているので息はピッタリでしょう。



大阪松竹座:6月

大阪松竹座は、6月8日(土)〜23日(日)までです。

昼の部は11時からで、夜の部は16時半からです。

休演日は17日(月)のみ、、、大丈夫かしら?

昼夜上演日は、8日(土)、11日(火)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)です。

キャストは、御園座と同じですね。

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

市川 團子

兄橘姫/弟橘姫    中村 壱太郎

帝          市川 中車

タケヒコ       中村 福之助

熊襲弟タケル/ヘタルベ 中村 歌之助

犬神の使者/琉球の踊り子/新朝臣

嘉島 典俊

ヤイラム/帝の使者  市川 青虎

尾張の国造      嵐 橘三郎

老大臣        市川 寿猿

倭姫         市川 笑三郎

国造の妻       市川 笑也

熊襲兄タケル/山神  市川 猿弥

皇后/姥神      市川 門之助

みやず姫はどなたが演じるのか、楽しみです。

福岡博多座:10月

上演日やキャストはまだ発表されていません。

わかり次第追記しますね。



スーパー歌舞伎ヤマトタケルの原作者は?

ヤマトタケルの原作ですが、

これは、古事記や日本書紀など

日本神話から着想を経て

新たな歌舞伎を構想していた三代目市川猿之助さんが

哲学者の梅原猛さんに依頼して作った作品です。

ストーリーとしては、梅原猛さん、

劇の演出や脚本は市川猿之助さんということになっています。

その後、役者を変え、演出家を変えて

上演されていますが、

当時の基本は大切に守られているということです。

ヤマトタケル歌舞伎2024の感想(新橋演舞場)

ヤマトタケルの感想、

1995年に上演された、三代目市川猿之助さんのお芝居を拝見しています。

最後の「さようならー」の余韻がまだ耳に残っているんです。

2月5日に市川團子さんVer、2月12日に中村隼人さんVerを見てきました。

感想は大きく3つです!

①時代を超えて継承されている

②テーマが深い

③2世猿翁さんの魂が生きている

それでは、順に書いていきます。

ヤマトタケルの感想①時代を超えて受け継がれている

歌舞伎は伝統芸能と言われるように

江戸時代に生まれた大衆のための演芸が

それを支える人たちの手により

脈々と受け継がれてきた芸能です。

だから古くさいとかわかりづらいとか思われがち。

その見方を一掃したのが

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」です。

江戸歌舞伎の伝統に新しい解釈や表現方法を取り入れて作られています。

だからでしょう、

38年ぶりの上演でも古さは感じられず、

革新的な歌舞伎表現と受け取ることができました。

決して古びない、その時代の人々に訴えるものがあるから

歌舞伎は伝統芸能と言えるのですね。

今回、ストーリーや演出は大きく変えず、

主要キャストが若返っての上演です。

ただし、主役を務めてきた猿翁さんはこの世をさり、

右近さん、段四郎さんは関わっておらず、

猿之助さんは長い休演が続いています。

その中で、若い中村隼人さん、市川團子さんが主を務め、

その周りも同年代の若手役者が支えています。

全く違う作品になってもいいはずなのに、

違わない、ヤマトタケルの本質をそのまま継承し

上演されていたことに私は驚きと感動を受けました。

おそらく、隼人さんも團子さんも

他の演者の皆さんも

残されている映像や資料から相当研究されたのではないかと思ったところなんです。

セリフの言い方はもちろんのこと、

声のトーン、表情、視線のやり方で

全く違う人格が現れてしまいます。

作品の登場人物を描くために徹底的に計算されて、

不要なものを削ぎ落とした末に生まれた型を

若手役者が継承されていることが素晴らしいです。

2世市川猿翁さんのヤマトタケルを知っている

澤瀉屋の役者さんたち、

市川門之助さんや中村錦之助さんなどベテランの役者さんが

それらを支える役にもなっているのでしょう。

表には見えない、裏方の人たちの力もそこには欠かせません。

令和のヤマトタケルを作る人たちが

伝統を受け継ぎつつ表現を追求した舞台を

見せていただいているんだという感動を

味わえた舞台でした。



ヤマトタケルの感想②テーマが深い

改めてお芝居を見て思ったのが

これはめっちゃ深いテーマであるということです。

原作が哲学者の梅原武先生ということもあり、

単なる古代の英雄活劇では終わりません。

一つ一つの場面に

考えさせられることがたくさんあります。

強いメッセージ性も受け取れます。

私が今回の観劇で刺さったことが、

私たちは古代の人たちの国作りの上に

今生きているということです。

中央統制を狙う権力者が

それにそぐわない地方の部族を制圧し

一つの国に作り上げていく過程がお芝居では描かれます。

ヤマトの国からしたら

それはかっこいい英雄の活躍だけど、

そうではない、人々からすると大悲劇です。

それを「残念だ、、」と言葉に残して

彼らは一掃されていくのです。

やりきれない気持ちになりました。

善悪はないけど強弱があるのです。

現代でも、善悪ではなく強弱で

人の生き死にが影響されますよね。

時代は変わっても同じことを人間はしている。

ヤマトタケルは、

自らその戦いに身を投じたのではなく、

父の愛が欲しくてその道具として戦ってきたのです。

戦いにあっても理想を思い描くタケルは、

不自由な身分や肉体を手放して

やっと天翔る心を手に入れたのでしょう。

深いテーマの中から、

自分の夢は何なのかを考えさせられました。



ヤマトタケルの感想③2世猿翁さんの魂が生きている

2世市川猿翁さんは、

2023年9月16日に83歳でお亡くなりになりました。

ご病気で舞台を去られてからも、

その精神を引き継ぐ人たちによって

猿翁さんが作ったお芝居は大切に上演されていました。

舞台におらずとも、その存在を感じられる稀有な役者であり、歌舞伎人であったと思っています。

令和版ヤマトタケルを見ることなく、

若手に伝えることなく

逝ってしまわれましたが、

今回お芝居を拝見して

やっぱり猿翁さんの魂を感じることができました。

それは、前述にもあるように、

それを受け継ぐ人たちの努力であり、

普遍的な深いテーマのおかげであるとも言えるでしょうね。

猿翁さんご自身が、

「天翔る心」とは私自身とおっしゃっていました。

無理難題を切り抜けて、名を上げたヤマトタケルの姿に

歌舞伎界の革命児として生きたご自身を重ねていたのかもしれません。

これからも、何十年後も

ヤマトタケルが上演されるたびに

2世市川猿翁、いや3代目市川猿之助の思いが

そこに蘇るだろうと私は思います。

それほどに、この作品の中に、

彼が生きているということなのでしょう。

おまけの感想として、

先にも書きましたが、若手役者の台頭が目覚ましいです。

その中で、威風堂々を見せる

皇后の門之助さん、熊襲タケルの錦之助さん、

倭姫笑三郎さん、国作り妻の笑也さん、

山神の猿弥さん、古大臣の寿猿さんなどなど

若い頃の瑞々しさも失わずに務めていらっしゃることに頭が下がります。

隼人さん、團子さんの熱演、

こんなにいい役者だったんだあと思える

気迫と熱量にも大きな拍手を贈ります。

兄橘姫と弟橘姫を演じ分けた米吉さん、

タケヒコそのものだった福之助さん、

愛らしいヘタルベの歌之助さん、

本当に舞台を生き生きと彩っていました。

若い人たちが背負っているからこそ、

これからの進化が楽しみなヤマトタケル、

2024年は東京→名古屋→大阪→博多へと

旅が続きます。

その中でどれだけ洗練されていくのかが

とても楽しみな舞台です。

いいことしか書いてませんが、

このお芝居大好きなのでご勘弁くださいね。



スーパー歌舞伎ヤマトタケルの上演歴まとめ

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」が初演されたのは1986年でした

それまで、歌舞伎は伝統的な演目が主に上演されていたのですが、

当時の3代目市川猿之助さんが梅原猛さんと

江戸歌舞伎の要素と現代にも通じるストーリー性ある芝居を

組み合わせて創作したのがスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」でした。

この「ヤマトタケル」は良くも悪くも大反響を浴びました。

それから40年近くの間に、キャストを変え複数回上演されてきました。

2008年には、スーパー歌舞伎として始めて累計観客数が100万人を突破しています。

その上演歴をこちらにまとめます



スーパー歌舞伎ヤマトタケル1986

劇場:新橋演舞場〜中日劇場〜京都南座〜新橋演舞場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

兄橘姫/弟橘姫    中村 児太郎(現福助)

帝          實川 延若

タケヒコ       中村 歌六

皇后         七代目市川 門之助

倭姫         澤村 宗十郎

スーパー歌舞伎ヤマトタケル1988

劇場:新橋演舞場(特別マチネ公演あり)

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

中村 信二郎(現錦之助)

兄橘姫/弟橘姫    市川 笑也

帝          島田 正吾

三代目市川 猿之助

タケヒコ       中村 歌六

皇后         七代目市川 門之助

倭姫         澤村 宗十郎

劇場:中日劇場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

中村 信二郎(現錦之助)

兄橘姫/弟橘姫    中村 児太郎

帝          島田 正吾

タケヒコ       中村 歌六

皇后         七代目市川 門之助

倭姫         澤村 宗十郎

劇場:南座

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

中村 信二郎(現錦之助)

兄橘姫/弟橘姫    中村 児太郎

帝          河原崎 権十郎

タケヒコ       中村 歌六

皇后         七代目市川 門之助

倭姫         澤村 宗十郎

劇場:PARCO劇場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル 市川 右近

大碓命        中村 信二郎

兄橘姫        市川 春猿

弟橘姫        市川 笑也

帝          坂東 彌十郎

タケヒコ       中村 信二郎

倭姫         市川 笑三郎



スーパー歌舞伎ヤマトタケル1995

劇場:新橋演舞場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

兄橘姫        市川 笑也

弟橘姫        市川 春猿

帝          市川 段四郎

タケヒコ       中村 歌六

皇后         市川 門之助

倭姫         市川 笑三郎

スーパー歌舞伎ヤマトタケル1998

劇場:大阪松竹座

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

三代目市川 猿之助

兄橘姫        市川 笑也

弟橘姫        市川 春猿

帝          市川 段四郎

タケヒコ       中村 歌六

皇后         市川 門之助

倭姫         市川 笑三郎

スーパー歌舞伎ヤマトタケル2005

劇場:新橋演舞場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

市川 右近

市川 段四郎

兄橘姫        市川 笑也

弟橘姫        市川 春猿

帝          金田 龍之介

タケヒコ       市川 右近

市川 段四郎

皇后         市川 門之助

倭姫         市川 笑三郎



スーパー歌舞伎ヤマトタケル2008

劇場:新橋演舞場〜博多座〜大阪松竹座〜中日劇場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

市川 右近

市川 段四郎

兄橘姫        市川 笑也

弟橘姫        市川 春猿

帝          金田 龍之介

市川 猿弥

タケヒコ       市川 右近

市川 段四郎

皇后         市川 門之助

倭姫         市川 笑三郎

スーパー歌舞伎ヤマトタケル2012

*四代目市川猿之助襲名披露公演

劇場:新橋演舞場

キャスト:

小碓命後にヤマトタケル/大碓命

四代目市川 猿之助

兄橘姫        市川 笑也

弟橘姫        市川 春猿

帝          市川 中車

タケヒコ       市川 右近

皇后         市川 門之助

倭姫         市川 笑三郎

スーパー歌舞伎ヤマトタケル2020

*IHIアラウンドで上演が予定されていたがコロナウイルスの世界的感染により中止。



スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」2024の上演が楽しみでなりません。

絶対複数回見にいく予定。

ぜひお読みくださった方も、観劇をお勧めしますよ。

読んでくださり、ありがとう存じまする。



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