片岡千之助のwiki的プロフィールと家系、祖父は片岡仁左衛門。インスタ映えの画像に注目!学校、彼女、好きなものは何?

最近の若手歌舞伎役者の中でも、ひときわ気になる美青年、

片岡千之助は、あの片岡仁左衛門のお孫さん。

インスタグラムでは独特のセンスが光っています。

ウェブマガジン「VOGUE GIRLS」にも、

インタビュー記事が掲載されていました。

今日は、初代片岡千之助を紹介します。

初代片岡千之助、祖父片岡仁左衛門・父片岡孝太郎、そのプロフィール、家系を知りたい

まずは簡単なプロフィールから



初代片岡千之助プロフィール、学校や好きなものこと。

片岡千之助 本名:片岡 正博(かたおか まさひろ)

生年月日 2000年3月1日

星座:魚座

血液型:O型

家系:祖父:十五代目片岡仁左衛門、父:片岡孝太郎、叔母:片岡サチ(女優)、片岡京子(女優)

学校:青山学院大学(幼・小・中・高から)

趣味:歩くこと、映画を観ること

好きな食べ物:肉(赤身で肉汁が滴るくらいのレアが好みらしいです)

好きな言葉:のらりくらり

好きな(目指す)役者:森山未來、田中泯

屋号:松嶋屋

定紋:追っかけ五枚銀杏

初お目見え:2003年「男女道成寺」所化役(大阪松竹座)

初舞台: 2004年「『松栄祝嶋台』(通称『お祭り』)若鳶千吉役 片岡千之助を名乗る(歌舞伎座)

https://www.instagram.com/p/Bz1uGZgATdr/?igshid=ipvxkbe72rfn

4歳の初お目見えから、注目されていたという話もあります。

後述しますが、祖父に憧れ、歌舞伎役者を志したということ、

現在は、大学生との2足のわらじ生活です。

歌舞伎も好きだけど、それ以外の現代劇や映画にも、

興味津々なようですね。

甘い雰囲気のイケメンボーイなので、

胸キュンラブストーリーが

似合いそうですね。

もちろん、歌舞伎の舞台も期待していますよ!

初代片岡千之助の家系は上方歌舞伎の名門、祖父は片岡仁左衛門・父は孝太郎

プロフィールにも書きましたが、片岡千之助の屋号である松嶋屋は、

上方の名門です。

祖父の十五代目片岡仁左衛門は、押しも押されもしない歌舞伎界の重鎮の一人であり、

人間国宝でもあります。

若い頃は片岡孝夫の名で、テレビ番組や映画でも、

その甘いマスクで引っ張りだこの役者さんでした。

現在は松嶋屋の当代、代々、家の名は長男が受け継ぐところが多いのですが、

仁左衛門は、3人兄弟の末っ子です。

人気も実力も兼ね備えたスターでもあったことから、仁左衛門の名跡をつぐことになったそうです。

父の片岡孝太郎は、女形としての活躍しています。

1995年、ファンの女性と結婚したものの、2002年に別居2013年に離婚しています。

その方が千之助の母親なのですが、千之助本人の気持ちもあり、

祖父、父のもとで現在は歌舞伎の修行をしています。

ちなみに、孝太郎は2015年にウェブデザイナーの真麻さんと再婚しています。

2人の叔母も女優ということです。

芸能一家の一人ということもあり、

芸能界が放っておかない美形であることもあり、

今後、様々な形でメディアでの露出もありそうです。

現在は、雑誌などの取材も多いですね。

実は、歌舞伎は十代の役者が演じられる役が

少ない、、という現実があります。

まあ、学業のことを考えると、

そちらに専念をして、ということもあるようです。

だから、舞台に立つ機会は本当に少ないんですよ。

綺麗な時代の姿を目に納めたいファンとしては、

それはちょっと残念なんですけどね〜。

その分、舞踊や楽器などの稽古に力を入れ、

舞台に立った時に見劣りしないように鍛えておくのも、

この時代の大事な仕事なんですよ。

だからこそ、私としてはしっかり役者としての基本を修め、

仁左衛門を継ぐ二枚目立役として活躍してほしいところです。

*祖父十五代目片岡仁左衛門については、こちらを読むとどんな方かがわかりますよ。よかったらお読みください。

御齢75になっても色気ある流し目にクラクラしてしまいます。 十五代目片岡仁左衛門、稀代の2枚目スターです。 本名の孝夫の方が馴染...

*片岡仁左衛門の家系図についてはこちらに詳しいので、お読みくださいね。

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初代片岡千之助、祖父仁左衛門の背を見て歌舞伎の世界へ

上にも書きましたが、

家庭の事情から父や祖父とは離れた生活を送っていた千之助です。

そうではあるものの、

歌舞伎への憧れは幼い頃から持っていたとのことです。

幼い頃からウルトラマンのファンだった千之助、

それと同じくらい祖父の仁左衛門が大好きで、

「オーパ」と呼び、その背中を追い続けていたそうです。

そんな千之助に、仁左衛門は大喜び。

2011年の6月には、祖父と孫の共演が初めてとなる「連獅子」を

新橋演舞場で披露します。

2018年12月には、祖父・父とともに京都の南座での舞台共演。

記者会見で、「仁左衛門の名を次ぎたいですか?」と問われて、

「まずは祖父と父が言う、お客様に必要とされる役者になることを目指し、その後にお話を頂けたら光栄です。」

と、仁左衛門が「的確な答え」と太鼓判を押す、堂々とした受け応えも見せています。

これらの報道を見ていると、

仁左衛門の「ジジバカ」ぶりが浮かび上がります。

この時は、「義経千本桜」の木の実・小金吾討死で、主馬小金吾(しゅめのこきんご)という大役を仰せ使います。

この配役に対して、仁左衛門は、

「30キロの荷物しか持てないものに60キロの荷物を持たせる。今は持てなくても将来持てるようになるはず・・・」

と語り、稽古をつけるのに余念がなかった様子です。

父の孝太郎も、

「父が立ち役(男役)、私が女形なので、父がいる間にそばで感じてもらいたい。立ち役をめざした僕が出来なかったことを実現してもらいたい。」

とエールを送りつつ、しっかり学び役者として一本立ちすることを

期待しています。

祖父と父の励ましを受け、

千之助が歌舞伎役者としての才を花開かせる時が楽しみです。

なんといっても見栄えはバッチリ。

あとは、そこに芸を載せるだけです。

初代片岡千之助、インスタグラム・ツイッターでイケメン素顔をチェック

まだ10代の若者です。

ツイッターやインスタグラムでの情報発信も慣れたもの、

千之助の今が気になったら、インスタグラムでチェックをお勧めします。

さりげない日常?の一コマや、

歌舞伎に関する一コマを見ることができますよ。

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本日、7/24。 一年後には東京オリンピック・パラリンピックが 開催される今日から来年のオリンピックに向けてのasicsの広告 『ぜんぶカラダなんだ』に起用していただきました。 今回の広告はweb上と 全国のasics店舗にグラフィック広告を展開 していただきます。 webの記事では、身体表現についての インタビュー記事を載せていただいたので そちらも是非ご覧ください。 . . . . . 『日本の伝統に重みを感じ、先人達に敬意を抱きながら、自分のカラダと心を使って表現力を磨いています。難しいからこそ、舞台に立った際の緊張感とワクワクがたまらなく好きで、まだまだ探求できると信じています。#ぜんぶカラダなんだ #asics 』

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https://www.instagram.com/sennosuke.official/

ツイッターでもなかなかキュートな表情が見られますよ!

こちらは、8月納涼歌舞伎での一コマですね。

お宝発掘!な感じ。

幼い頃の姿まで見られちゃいます。

これはキャワユイですね〜〜

https://twitter.com/Sennosuke0301/status/1127530981085159424

*祖父の片岡仁左衛門のロングインタビューの中に幼い頃の千之助さんの写真を見ることができます。

「仁左衛門恋し」は、 十五代目片岡仁左衛門のロングインタビューをまとめた書籍です。 ここで語られている仁左衛門の言葉は、 ...

片岡千之助、大学生活満喫中。彼女はいるの?好きなタイプは?



先述の「VOGUE GIRLS」では、

かなりのロングインタビューが掲載されていました。

そこには、19歳の若者の素顔が垣間見得ます。

現在、大学2年生、

大学で仲がいいグループ(女子5人男子2人)があるようで、

一緒にご飯食べたり、カラオケしたり、旅行したりと

プライベートライフを楽しんでいるそうです。

外見はソフトですが、

負けず嫌いな性格らしいですよ。

ゲームは、勝つまでやるんだって。

芝居の大役も、

その気質が良い方向に働いているのかもしれないですね。

カラオケは、レパートリーも豊富なようで、

山口百恵、尾崎豊からB’z、菅田将暉まで、

歌いこなすらしいです。

そして、気になる彼女の噂。

現在はいない、

本人によれば「できない」のだそうです。

ほんとかな〜?って思っちゃいますけどね。

好きなタイプは、

自分をしっかり持っている子、

ギャップがある子にも弱いらしいですよ。

一見明るいけど、ちょっと影があるみたいな・・・。

そして、ゲームは強い方がいいらしいです。

勝気な千之助、

自分が勝つまで勝負をしたいんですって、彼女とは。

どちらかというと、

自分が好かれるよりも、

好きになって追いかけたいのだそうです。

どうやら、恋愛には説教的なタイプのようですね。

どんな彼女を射止めるのか、

楽しみになってしまいます。

歌舞伎座の9月秀山祭歌舞伎では、

勧進帳で駿河次郎を演じています。

祖父片岡仁左衛門の弁慶、

父片岡孝太郎の義経と、

3代揃って同じ舞台に立つ姿は、

ちょっと感動するものがあります。

こうやって、生身で感じながら、

芸を身につけていくのでしょうね。

インタビューの記事からも、

期待したいと思う若手役者です。

30年後ぐらいに、

千之助の美しく品のある立ち姿を舞台で拝見することを楽しみに、

長生きしたいと思います。

歌舞伎の魅力は、こうやって若い役者が育っていくのを観るところにもあるのです。

今日も読んでくださり、ありがとう存じまする。



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