歌舞伎観劇のお食事情報(最新)お弁当は持ち込みか予約、飲食の場、幕の内弁当のルーツも

歌舞伎を観に行く時、大体3時間ほどの長丁場、お食事をどうするか悩む方も多いですね。

コロナ禍は、飲食不可だった劇場も、少しずつ制限はあるものの、飲食可能になっています。

そこで、歌舞伎観劇の最新お食事情報について紹介します。

ざっくり言うと、食堂(食べに出る)か予約か持ち込み(劇場内)です。

国立劇場と歌舞伎座を例にお伝えしますね。



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歌舞伎観劇のお食事は、予約か持ち込みか食べに出るか

歌舞伎を観劇する時のお食事方法は、主に次の3つになります。

「劇場に予約する」「外から持ち込む」「外に食べに出る」。

コロナ禍では不可だった劇場内の飲食が可能になり、

歌舞伎観劇のお食事、という楽しみ方も戻ってきました。

予約は、事前予約も当日予約もオッケーです。

持ち込みは、劇場内のお弁当以外でもデパ地下で買う、家から持ってくる、

ということもオッケーです。

また、ササっと外に食べに行くことも可能です。

あなたは、どの方法がいいですか?

好きな方法を選べるのは嬉しいですよね。

私は、歌舞伎座と国立劇場での観劇が多いので、

こちらを例に説明していきますね。



歌舞伎観劇のお食事予約は?

大きな劇場であれば、中に食堂が併設されています。

そこでお食事をいただくことができますが、

予約が必要なこともあるので要注意です。

国立劇場のお食事予約は?

国立劇場は、2階の「十八番」か3階の「やまぼうし」という食堂を利用できます。

事前の電話予約か、当日でも開演までに予約をすれば、

特製の定食を食堂で食べることができます。

料金にして1500円〜2500円程度です。

「十八番」は麺類や軽食もあり、

そちらのメニューは、予約しなくても席があれば入れます。

ちょっとゆとりを、という方は定食で、

ささっと手軽にという方は麺類を召し上がっているようです。

歌舞伎座のお食事予約は?

歌舞伎座の場合は、食堂とお弁当を予約することができます。

インターネットと電話があり、お店によって対応も違うようです。

少々面倒なのが難点かな、とは思いますが

当日は幕間が短いのでササっと行けるのが良い点です。

まずは劇場内にある、3つの食堂から紹介します。

事前予約が必要なところもあります。

歌舞伎座2階「鳳Cafe(おおとり)」

こちらは軽食中心のカフェです。

軽食は「ミックスサンドイッチ」800円、「本日のケーキ」600円。

ドリンクは「ホットコーヒー」500円、「紅茶」500円、「オレンジジュース」500円が

いただけます。

幕間(お芝居の間の休み時間のこと)の時間のみの営業ということです。

予約は不要ということなので、ちょっとお腹が空いている方は

立ち寄ってみてはいかがでしょう。

歌舞伎座3階「花篭(はなかご)」

3階にある「花篭」は、コロナ禍はお弁当をいただける場でもありました。

食事どころではありますが、「アフタヌーンティー」(開演前か終演後のみ)もあるのです!!

こちらでは、和食や中華、お寿司などの豊富なメニューから

お食事を選ぶことができます。

金額は、2600円から3600円です。

利用には、2日前までのインターネット予約が必要です。

空席があれば、前日の電話でも受付が可能。

以前は、当日劇場内でも席があれば予約できたのですが、そこはもう少し調べますね。

ゆったりとした空間で落ち着いてお食事できるところが

気に入っています。

歌舞伎座3階「吉兆(きっちょう)」

言わずと知れた日本食の名店の歌舞伎座店です。

風情あるつくりで、落ち着いた料亭の雰囲気も味わえます。

予約は電話のみだそうです。

献立も月替わり6800円の松花堂弁当のみです。

私は、ここはまだ、入ったことがありません。

いつかはお食事したい憧れのお店です。

歌舞伎座1階桟敷席

歌舞伎座の座席の中で、1階の桟敷席だけは、

特製のお弁当を届けてもらうことができます。

メニューは、「桟敷幕内」で、

金額は3900円(11、12月は5000円)です。

幕間に、お茶と一緒にお届け、ということで

こちらもまだ未体験!!

一度は味わってみたいものです。



歌舞伎座外1階喫茶室檜(ひのき)

歌舞伎座の外側に横に長い「喫茶室檜(ひのき)」があります。

ここは、穴場です。

幕間のお食事も予約できるのです。

メニューは、特製カレーライス(1000円)、トマトシチューセット(1500円)、

ミックスサンドイッチ(800円)の他に、ケーキもあります。

大倉陶園の素敵な食器でサーブされるので

すご〜く豊かな気持ちになれるのです。

コーヒーも美味しいですよ。

歌舞伎座地下2階「歌舞伎茶屋」

歌舞伎座の地下2階の木挽町広場にあるのが

「歌舞伎茶屋」です。

コロナ禍で歌舞伎が休演中も、この茶屋は開いていました。

メニューはうどん、そばなど麺類が中心です。

歌舞伎うどん・そば(780円)、隈鶏カレー(700円)、とろろうどん・そば(780円)、
カレーうどん・そば(780円)の他に、

甘味メニューもあります。

夜は、早めに閉まっちゃうのでご注意くださいね。

一度、第三部の幕間に行こうと思ったら、

すでに閉まっていてがっかりしたことがありました。

以上、歌舞伎座内外のお食事どころの紹介でした。

*歌舞伎座内のお食事処についてはこちらも参考になさってくださいね。

歌舞伎座観劇の際のお食事は、気になるところですね。 こちらでは、歌舞伎座内のお食事どころを紹介します。 歌舞伎座で幕間にお食事が...

歌舞伎座でお弁当を予約する場合

歌舞伎座桟敷席のみのご予約弁当について

1階の桟敷席でも、2日前までに電話か店頭(事前)で

お弁当を予約することができます。

献立は桟敷幕の内、3900円です。

11月と12月は襲名祝いで5000円になるそうです。

これは、幕間に席まで運んでくれるというので、

劇場の雰囲気を一緒に味わえるサービスですね。

いつかは、私もここで観劇してお食事をいただきたいです。

さらには、劇場に折詰弁当を予約することもできます。

こちらは、座席やロビーでいただくことになりますが、

外で調達するのも手間だし、短い時間に食堂でというのもね~

という方向けかな。

メニューは折詰弁当(2500円)一択のようです。

ただし、11月12月は、市川團十郎襲名記念の特製お弁当(2800円)もあるそうです。

インターネットで劇場に予約をして、幕間に劇場の座席階のお弁当引換所で受け取り、

座席やロビーでいただく、という流れです。

電話で「やぐら」というお弁当屋さんに予約するとそこで受け取り

ということになります。

以上が予約という方法です。



歌舞伎観劇のお食事お弁当を持ち込みは?

歌舞伎観劇で、もっとも多いのはこのパターンだと思います。

私も、好きなお弁当を買って持ち込むのがお気に入りでした。

座席で手軽に好きなものをいただきたい向けはこの方法がおすすめです。

ロビーでいただく方もいらっしゃいますが、席が限られているので、

座席で食べるというのが面倒がないように思っています。

ちょっと狭いから、身体が大きい方には厳しいですけどね。

持ち込む場合も、実は3つほど種類があります。

劇場内の売店でお弁当を買って持ち込む

幕間の時間までに買っておくとすぐに食べることができます。

国立劇場では、私の場合はおにぎり弁当が定番です。

カツサンドが美味しいという方も多いです。

歌舞伎座は、外にも魅力的なお店が多いので、

どうしても買って持ち込むことが多くなりますが、

時間がないときは売店で買うのが手軽です。

歌舞伎座地下2階の「やぐら」(お弁当屋さん)で買う

歌舞伎座タワーの地下2階のお弁当売り場「やぐら」。

歌舞伎ならではの幕の内弁当が多数置いてあります。

予算的にも1000円~3000円なのでお手軽です。

地下鉄東銀座駅から直結しているので、

ここで買ってそのまま1階へという流れは楽チンです。

お弁当の種類も歌舞伎座特製弁当のほか、

天むす弁当や笹の葉鮨、カツサンド(歌舞伎役者御用達の「グリル凡」のもの)、

海苔弁、バラちらしなどと豊富です。

季節や演目によって、品揃えも変わるので、

ここのお弁当も楽しみです。

コロナ中は、こちらでお弁当を買い、花篭でいただくことが多かったです。

それ以外のところから調達する(デパ地下、自宅など)

それ以外でも、家から持ってくるもよし、コンビニでもよしです。

でも私の一押しはデパ地下弁当です。

歌舞伎座から銀座三越まで歩いて5分ほどです。

だから、銀座に出て三越でお弁当を買って、

歌舞伎座まで歩くのが私流です。

このパターン多いと思いますよ。

観劇前の時間はお弁当売り場混んでます。

デパ地下の魅力は「なんでもある」ってことですね。

お弁当の種類も多いので、

毎回何を食べるのか、そのチョイスも楽しいんです。



歌舞伎観劇のお食事外に食べに出る

歌舞伎の幕間は30分ほどで短いのですが、

外に食べに出る方もいらっしゃると思うので紹介します。

チケットの半券を持っていれば、外に出て食べてくることも可能です。

ただし近くに食べられるところがあるかが勝負ですよね。

歌舞伎座であれば、近くにある「歌舞伎蕎麦」が有名とのこと。

カフェもあるのでできなくはない方法です。

今は、コンビニでも食事ができるところがあります。

気分転換に外に出るというのもありですよ。



歌舞伎座でのお食事注意点

歌舞伎座では、令和4年10月から、劇場内の飲食が可能になりました。

しかしながら、まだ前の通りとはいかず、若干の制約も残っています。

上の画像にもあるように、

黙食が推奨されています。

また、飲食不可のスペースもあります。

ロビーの椅子は、1つおきという制限がなくなり、

座れる場が増えました。

売店のコーヒーや軽食などをスタンドでも食べられるようになりました。

ただし、1テーブル2名以内という制約は残っていました。

めでたい焼きも復活したので、

嬉しそうに召し上がるお客さまの姿も見られましたよ。

まだまだ、コロナの感染状況は安心できないません。

人が大勢集まる場なので、注意して過ごしたいものですね。



コロナ禍でも歌舞伎座でお食事できる方法を4つ!2020年9月追記

こちらは、2020年のコロナ禍でのお食事情報です。

現在(2022年10月)とは違いますのでご注意ください。

画像は参考になると思うので残しておきます。

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

8月から再開した歌舞伎座では、

幕間がなくなり、劇場内の飲食も禁止となりました。

私も観劇に行きましたが、困っちゃったのがやっぱりお食事です。

次の芝居までの時間が、約1時間45分くらいあるので、

お昼どきや夕食どきの観劇の場合、

なんかお腹に入れたいなあって思ったのです。

もちろん、東銀座近辺のカフェや飲食店に行けばいいんですけどね、

せっかくなら、歌舞伎座にお金を落としたいなあって考えていたら、

ありましたよ、歌舞伎座でのお食事が可能な方法!

私も実際に行って、体験してきたところ、

どこも違った満足感を味わうことができました。

なので、これはみんなオススメです!

それでは、コロナ禍でも歌舞伎座でお食事できる方法4つを紹介しますね。

歌舞伎座3階「花篭」でお弁当・お食事を食べられます!(コロナ禍)

歌舞伎座の3階にある「花篭」、幕間にお弁当を注文しておいて、

こちらでいただくことができました。

コロナ禍でも、お弁当をこちらで食べられるのです。

食べ方は2つの方法があります。

1つは、地下1階の「やぐら」でお弁当を購入し、それを持って行って食べる方法です。

私は、先日この方法でお弁当をいただきましたが、

ゆったりと清潔な空間で、美味しくお弁当をいただくことができました。

お弁当を買ったら、木挽町広場の奥の通路からエレベーターホールに行き、3階の花籠まで上がります。

入り口で、手指の消毒、検温をし、住所氏名を利用者カードに記入して、

好きなテーブルについてお弁当を食べました。

飲み物は出ませんから、自分で持って行きましたよ。

これは、お手軽だし、安心して食事ができるので、また行きたいなと思いました。

もう一つは、インターネットであらかじめ「花篭」のお食事を予約する方法です。

「花篭」のサイトから、インターネット食事予約ができます。

こちらで、2日前の17時までに予約をします。

日にちと食事メニューを選ぶのですが、

お弁当、お寿司、うな重、会席膳ととても豪華なお食事が用意されています。

決済はクレジットカードのみということです。

「花篭」は現在は定員30名ということなので、混んでいたら入ることはできませんが、

まだ利用できることを知らない方もいるようなので、席にゆとりがありました。

今ならチャンスですよ!

ちなみに、途中で消毒が入るので、利用時間が決まっています。

サイトの情報では、

11:45~13:00と17:30~18:30となっています。

花篭サイトより

改めて確認したところ、11:00〜19:00に利用ができることと、

消毒作業のため、14:00~16:00が利用不可ということでした。

歌舞伎座からは直接出入りできないので、それはご注意くださいね。

9月は、「引窓」の衣装が飾ってあって、歌舞伎観劇気分も味わえました。

https://www.kabuki-za.co.jp/eat/eatin/hanakago.html

歌舞伎座1階「喫茶室檜」で軽食が食べられます!

歌舞伎座の1階、正面に向かって左手にある「喫茶室檜」でも、

軽食やスイーツ類がいただけます。

今は、歌舞伎座からは出入りできず、外からの出入りすることになっています。

店内はそれほど広くありませんが、机の間はゆとりがあるので、

密を気にせずに食事ができます。

こちらも入店時には、手指消毒・検温と利用者カードを記入します。

私は、こちらでサンドイッチをいただきました。

パンも具も、かなり厚くてボリューム満点でした。

卵焼きとふわふわのパンがマッチしてとても美味しかったです。

鳳凰マーク入りの上品なカップで供されるコーヒーも

香り高く美味しくいただきました。

夏の期間は、特製のかき氷がとっても美味しそうでした。

気になる営業時間は、9:00~19:00です。

休演日は9;00~18:00となっています。



歌舞伎座地下1階「歌舞伎茶屋」で軽食が食べられます!

歌舞伎座地下1階の木挽町広場、

こちらにも3月より、にぎわいが戻り嬉しい限りです。

この広場の左奥にあるのが「歌舞伎茶屋」です。

オープンスペース内に設えられているので、

ちょっとイートインのようにも見えますが、

こちらでしっかり軽食を出していただけます。

うどん、そば、カレーライス、甘味というメニューですが、

手軽にお腹を満たすにはぴったりです。

味もなかなかのものでしたよ!

営業時間は、10:00~19:00です。

休演日は10;00~18:00となっています。

歌舞伎座5階「寿月堂」で軽食とスイーツが食べられます!

歌舞伎座タワーの5階には、

お土産物屋さんや和風庭園、

そして和風カフェの寿月堂があります。

ここは、老舗丸山海苔店が、

日本茶の美味しさを広めようと作った日本茶専門店です。

お店の一角がカフェになっていて、

お茶と和スイーツ、和風にアレンジしたパスタやサンドイッチなどの

軽食をいただくこともできます。

営業時間は10:00~18:00です。

上品な甘みのスイーツと、

こっくりとした深みがある日本茶の組み合わせは、

日本人の幸せを感じさせてくれますよ。

コロナ禍でも、歌舞伎座でお食事できるお店を4店紹介しました。

歌舞伎座の周りのお店は、

コロナに負けずがんばっているお店も多いので、

ぜひ、観劇の折には歌舞伎座や近辺のお店でお食事も楽しんでみてください。

幕間のお弁当が復活するまで、

お店をたくさん開拓しようと思います。



歌舞伎観劇幕の内弁当の意味を知っておこう

「幕の内弁当」と歌舞伎には深いつながりがあります。

「幕の内弁当」とはどういうお弁当?

江戸時代の資料「守貞漫稿」(1837年ごろ)によると、

江戸時代末期には握り飯に副食物を添えた弁当を幕の内と呼んでいて、

芝居に出る役者や裏方のために作られたものだそうです。

それが、だんだん観客へと浸透していったとのことです。

お弁当の内容としては、

一般的なのが白飯を俵形に握ったもの。

そこにゴマを振って梅干しを入れたもの。

お弁当のご飯が波打っているのを見たことありますか?

あれが元祖なんですね、俵形に型押しをして

握りに見せているのだそうですよ。

白飯以外にも、お赤飯や炊き込みご飯というのもその後出てきましたが、

それが幕の内に分類されるかというと異論もあるらしいです。

私はどちらでも構わないですけどね。

おかずには、汁気のないものを少しずついろいろ詰め合わせるのが

一般的ですね。

特に焼き魚・玉子焼き・かまぼこ・揚げ物・漬物・煮物は

幕の内弁当の代表的なおかずだそうです。

お弁当という性格上、数時間で傷むものが避けられている一方、

全般的に高カロリーで脂質や塩分が多いのも難点らしいです。

「幕の内弁当」という名前の由来

では、なぜこの名前なのかということです。

だいたい5つほど説があるそうですよ。

(1)役者や裏方が幕の内がわで食べていたことに由来する

(2)幕間の時間に、役者が食べたことに由来する

(3)相撲取りの小結が幕の内力士だから、小さいおむすびが入ってることに関連しての由来。

(4)江戸芳町の料亭「万久」が売り出したことに由来する

(5)戦陣の幕内で食べた携行食に由来する

私的には、(2)が定説と思っていたので、

こんなに由来があることにびっくりしています。

何れにしても、この名が定着したのは江戸時代ということです。

(4)はお店のコマーシャルっぽいし、

(3)も(5)もこじつけじゃないかしら?なんて気もします。

はっきりとした由来はないのが現在のところのようですね。

確かに、いろいろな説はありますが、

短い幕間に座席で食べるには、「幕の内弁当」は本当にお手頃です。



歌舞伎観劇のお食事方法まとめ

◎歌舞伎観劇のお食事は、主な方法が3つありました。

・劇場の食堂やお弁当を予約する方法

・お弁当屋さんなどで用意して持ち込む方法

・ささっと外に出る方法

◎コロナ禍の歌舞伎座では、4つのお店でお食事ができました

どれも観る方の状況や気分に合わせて選択するといいのではないかと思います。

ただし、マナーとして周囲を汚さないことや、

時間を守ることは守りたいですね。

加えると、臭いにも注意したほうがいいかな。

客席にカレーの匂いがプンプンしています~じゃ、

幕が上がった時の気分が冷めちゃいますからね。

今日も読んでくださり、ありがとう存じまする。

*ちなみに京都南座のお弁当事情については、こちらに少し書いていますので、よかったらお読みくださいね。

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